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「ブリューゲルの動く絵」を観に行ってきました。

そんなに行く気満々っていうわけではなかったけれど、明日1日だし映画行けそうだしななんて思ってぴあのサイトを見ているうちに、なんかすっかりその気になって行ってきました。

番宣はチラッと見たことがあったけど程度だったんですが。

基本、ブリューゲルが好きなんでね。



● 「ブリューゲルの動く絵」
  監督 レフ・マイェフスキ
  出演 ルトガー・ハウアー シャーロット・ランプリング マイケル・ヨーク
  
公式HP

平たく言えば、ブリューゲルの「十字架を背負うキリスト」を題材に、その絵の世界の中で起こっているエピソードを映像化している映画です。

で、ちなみに「十字架を背負うキリスト」の絵はこちら

十字架を背負うキリスト

とにかく映像は、すごく綺麗。そして衣装などの細部にまでこだわったというだけあって、ブリューゲルの描く当時の暮らしぶりがすごく感じられる。

ただ、映像としてはすごく見ごたえがあったけれど、エピソードはなんか今一つちゃんと腑に落ちていない。
あまりにも説明が少ないっていうのもあるかな。
当時のフランドルの置かれていた状況とか、それとかぶせてのキリストのエピソード、ふんわりとはわかるけれど納得というところまではいかない感じが(私のもともとの知識量とかの問題もあり)

台詞も音も最小限で、途中ふっと意識がとんでしまっていた(笑)

でも、この絵がある(そしてブリューゲルのコレクションのある)ウィーンの美術史美術館にはいつか行けたらいいなあって思いました。(ウィーンにそもそも行ったことがない)






 
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2012.02.01 / Top↑
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