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2000年のFNS27時間テレビ内で流されたSPドラマの「父さん」
初めて見ました。(友達にダビングしてもらったのですが、ホントにありがとう!)


橋田寿賀子(寿の字は旧字です)さんの脚本
クレジットとしては、父親役の萩原健一さん
翔くんはその次(まだ桜井の字をあててますね)
他、母役が高橋恵子さん、妹役が井上真央ちゃん
なんと兄役が香取くん(こんなところで、スマ、それも香取くんと共演しているなんて知らなかった(^○^) 特別出演になってますね)

あと、ちょっとだけでていた同級生役で中丸くんの名前も!(全然気付かなかったよ)

翔くん、ドラマとしては、3本目。
2000年の夏だから、18歳の時のもの?


いやぁ、とってもいいものをみせてもらった。
天近のあゆみくんもだけれど、線が細くて憂いを秘めたうつうつとした感じがすごくいい
(そして、こういう初々しさってこの時期をすぎたらもう観られないって思うから、この時期が映像に残ってくれてありがとう!っていう気持ちになった)

もちろん、演技うんぬんでいったら、まだまだではあるんだろうとは思うけれど、でも思った以上にいいよ。
なんか、優等生の兄と生意気な妹と、愛情はあるけど自分の価値観を押しつけるこでしか対せない母とに囲まれて、今にも押しつぶされそうになっているこのお年頃の等身大、表情がすごくいいなって思いながら見てました。

ストーリー的にも、27時間テレビとかのSPドラマとかにありがちなちょっとしたくささはあるものの、
現場のいろんな大変さをいとわず頑張る父親の背中をみることで、母親の呪縛から解き放たれ、一歩大人の階段を登る姿がすごくストレートに描かれていて、オチはわかっていてもなんかうるうるしながらみちゃいました。

特に最後、文武両道の自慢の兄@香取慎吾が父@萩原健一と電話で別れのあいさつをかわすところ、そしてその兄が弟から一歩自分の道を踏み出す勇気をもらったと兄弟で話すところはいい場面だなって思いました。

レンタルでもみかけないし、なかなか見ることが難しかっただけに、友達に感謝!



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2012.02.14 / Top↑
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