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昨日発売の神カルDVD、とりあえず監督&翔くんのビジュアルコメンタリーだけ見終わりました。

久々に、イチさんに会えてテンションアップなことと、監督と翔くんの話がほんとに中身の詰まった面白い話が多くてまだ特典映像とかまではみれてないんですけれど、とりあえずの感想。
(そんなに、今更ネタバレもないですけれど、まっさらな気持ちで見たい方は回避してくださいね)




まず、ビジュアルコメンタリーの前に、メモリーフォトブックもとってもいいです。

昨日の夕方届いて、とりあえずこれだけ見たんだけど、写真がとってもいい。
これだけで、うるうるきてる私は一体何者?(笑)って感じだけれど、イチさんと櫻井翔の狭間な感じが垣間見れて。(中でも、「クランクインは暑い日だった」の文章とともに、パラソルの柄をもち暑さをやりすごす翔くんの表情がなんとも言えず好き)


そして、ビジュアルコメンタリー。ドラマや映画のコメンタリーってもちろんこれまでも見たことがあるし、好きなんですよね。翔くん絡みでは、ハチクロやヤッターマンのコメンタリーもあるし。
でもこれまで見たものの中でも、今回のものは結構濃かったなぁ。

深川監督自身の、映画に対する熱とかこの作品に対する熱が伝わってくると同時に、翔くんをはじめ加賀さんやあおいちゃん等役者さんスタッフさんの様子も伝わってくるし、翔くん自身にとって深川監督とガッツリ組む濃密な1ヶ月半の撮影期間がどういういものであったのかが伝わってくる、そんなコメンタリーでした。

改めて30歳を目前にしたこの時期に、深川監督のような、目の動き、歩き方、セリフの発し方の一つ一つに寄り添いながら共に作り上げていくタイプの監督さんとどっぷり仕事ができたことは本当に財産になっただろうと思う。また時間を置いてこういうコメンタリーの収録といった現場で、完成品をみながらいろんなところにこだわりを持つ監督の話をきけたことは、とっても面白いことだし財産になる経験だっただろうなって思う。

特にこのコメンタリー、撮影時は、翔くん自身はイチさんを作り上げることである意味いっぱいいっぱいだったと思うけれど、だからこそ完成した映画全体をみながら、自分以外の役者さん(加賀さんや、あおいちゃん他)との監督とのやりとり、脚本づくり、カメラのアングルや光の具合の意図の話などを聞くことができたのは、観客の私達も面白いけれど、翔くん自身にとって、新たな発見がいろいろあったんじゃないのかなぁ。


本当に改めて、代表作となるような良い映画に出会えてよかったねって思います。(そして、私も翔くんのおかげでこんなにも神カルの世界をどっぷり楽しめて本当によかった)

今回ロケ地にも昨秋に行ってきて、特に御嶽荘に帰るあの坂(上のアングルからいつもとっているところです)に行って、自分でも歩いてみて、同じ角度からみおろしてみることができたのは、なんかすごく私の心の中で嬉しい思い出になっている。
映画をみて、改めてあの場所の様子がまた蘇ってくるような気がします。


また、何年かして深川監督とお仕事をする機会があればいいな、そして監督には、また新たな翔くんの一面を引き出してほしいなぁって思いました。






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2012.02.25 / Top↑
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