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Bunkamuraでやっている(といっても期間が今日が最終日でしたが)「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。

フェルメールとは言っていますが、フェルメールの作品は「手紙を書く女」「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女と召使い」の3点。
あとは、フェルメールと同時代の17世紀オランダ絵画から、コミュニケーションをテーマに構成展示しています。

まずは、フェルメール。
意外に、本物のフェルメールに接する機会が私は少ないのですが(フェルメールをガッツリ集中的に見た記憶がない。何かの展覧会とかで1点とかそんな感じ)

他の画家に比べて、静謐だけどその一瞬の場面から感情が静かに満ちてきているようなそんな絵。
中でも今回きた3点の中では、「手紙を書く女と召使」が一番好きだったな。
後ろに立つ召使いの目線といい佇まいといい、物語を感じる。

あと、その他では
ヤン・ステーン「生徒にお仕置きをする教師」
フェルディナント・ボル「本を持つ男」
ヤン・リーフェンス「机に向かう簿記係」
ヘリット・ダウ「羽根ペンを削る学者」
あたりが心魅かれました(完全に、自分の覚書)



●「フェルメールからのラブレター展」 Bunkamura ザ・ミュージーアム 2011.12.23~2012.3.14


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2012.03.15 / Top↑
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