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先週の嵐ちゃん、ブラックボードSPでしたが、前半部分、翔くん、相葉ちゃん、松下奈緒さんの3人で多摩大付属の中高を訪問したところ、とってもよかったです。

2年生の教室を訪ねたら、女の子は泣く子続出(嵐ファンで、突然あの2人が現れたら、そりゃ泣くよ、きもちはわかる!!)
男の子達も興味津々。


そして、また女の子へはあまり深入りせず、男の子のところにはグッと入っていく櫻井くん。
(完全に男子校育ちのところ、ありありです)
また、相葉ちゃんは女の子ともハイタッチしたり、結構自然体。

そんな中学生、高校生とのやりとりもとっても面白かったのですが、何よりも印象深かったのが、
松下さんが帰った後、翔くん相葉ちゃんの2人で生徒さん達との質疑応答をした櫻井先生の特別授業。

本当に、良い内容だったので、
記録に残しておきたくて簡単ですが、おこしました。

基本自分の記録用に起こしてるので、無駄に長いです。













まず最初の質問は、吹奏楽部のベーシスト太郎君から

「かっこよくなりたいんですけれど、僕に足りないものはなんでしょうか?」

相葉さんと2人、「かっこよかったよ」と顔を見合わせて。

翔「足りないものっていうのは正直わからないけれど、何か打ち込んでいる姿とかさぁ、ふだん見ない顔とかみた時に、ドキッとする瞬間があるじゃん。太郎君が、ベースとかさ極めていったりしたら、その姿がかっこよく映るっていうことが往々にしてあるんじゃないかな。足りないところを補うっていうよりも、今持っている才能っていうかさぁ、まぁ努力だと思うけど、それをのばしていくっていうことでかっこよくなれるんじゃないかな。
いゃ、かっこよかったよ。」

そう言って、相葉さんと2人でマジで顔を見合す姿に、太郎君どんなに嬉しく感じたことでしょうね。(ちょっと照れたような嬉しそうな表情だった)
そして、私が注目したいのは、「今持っている才能っていうか、まぁ努力だと思うけど、それをのばして・・・」という部分。普通ここって、才能って言っちゃうと思うんだよね。でも、翔くんは「努力」っていい直してる、この人にとってこういうことって努力として価値があることなんだろうなって感じて、すごくらしいなって思いました。


ダンス部部長のささきさん

「嵐の中の良さの秘訣は?」

翔「皆さんの年代で、仮に部活とかクラスメイトとかそういうことに反映できる答え方があるとしたら、遠慮と我慢のレベルの設定なんじゃないかと思っているんだよね。何でもかんでもイラツクとかムカツクとか、そういうことをすぐぶつけるのはナンセンスなんじゃないかと思うんだ。そこを1回我慢して、だけどそこを全部我慢していたら、どこがその人が悪いのかってのが伝わっていかないから、その伝えるべきところは伝える。その遠慮だったり我慢だったりっていうのをきちんと設定して、それぞれの距離感を図っていく事なんじゃないかな・・・と思うけど、相葉さんいかが?」

雅「一緒にいる時間がホントに長いんですよ。家族よりも長かったりするし、っていうのは中学2年くらいの皆さんくらいの時から、部活の延長みたいな感じでジャニーズJrでみんなで踊りだして、そこでの絆っていうのがずっと積み重なっていっているのかなっていう気がしますけどね。」

これは、多分彼らはいろんなところで何度となくきかれている質問で、ある意味相葉ちゃんの答えが一番ストレートに普段よく答えているくだりだと思う。
でも、しょさんは、すごく本音の部分を中高生むけにぶつけてきたなぁって思って、この切りかえしに驚いた。
あらかじめ質問を仕込んでおいたほどではないと思うので(多分ね)日頃からきっと考えていることなんだと思うけれど、「人と人との距離の取り方」を「遠慮と我慢のレベル設定」と表現したことがスゴイなって思った。
そして、これはすごく嵐的!って思った。
よく、仲良くっていうと、「何でもさらけ出す」とかそういう方向に話が行く場合が多いけれど、お互いに良い距離感を保っているからこその、ずっと一緒にいても嫌にならずに生産的に過ごせる関係が築けているんだろうなて思います。


そして次は、女子から
「櫻井くんのかっこよさの秘訣は何ですか?」
GJです!!
面と向かって言われて、照れるし困る翔さん
苦笑いして、思わずしゃがんで顔を隠して照れる、
そしてつっかえながら
翔「正直、あんまり、ないと思うんだけど・・男子諸君にききたいんだけどさ・・、あんまり自分のこと「今日かっこいいな」とかあんまないんだよね。」
(みんな大笑いです)

翔「だけど、嵐みんなそうかもしれないけど、かっこよく見せたりとかかっこつけたりっていうのが僕らの仕事だとすると、そうじゃないところも僕ら結構みせてきてるっていうか。あまりこうダメなとこっていうか恥ずかしいこととかを、自分のみっともないことは思わずに、さらけ出していくっていうところも、まぁ一つ必要な事だったりするのかなって思っていたりするんだけど・・
いつも、かっこいいとおもっている相葉さんはどうなんですか?」
雅「ちょっと待って、おれ1回もそんなこと思ってないし、いちいち俺にふらなくていいんですよ」
(巻き込み事故にあいそうになり、あわてる相葉さんww)
翔「じゃあ、相葉さんの元気の源って何なんですか?」
雅「元気の秘訣、楽しいから笑うっていうよりも、僕はいつも、笑っていれば楽しいことがあるかなって考えます」

翔ちゃんも、思わず「これはいいね!」って言っていたけれど、相葉さんらしくて、そしてすごくいい言葉。
私も、笑っていて楽しいことを呼び込みたいたなって思います。
こういうところ、相葉ちゃんってスゴイですよね。すごくシンプルな中に真実をズドンと放り込んでくる。


そしてさらに、別の女子からの質問。
「若い頃から嵐やっていてやめたいって思ったことはありますか?」
翔「嵐になったのは高校3年の夏だったの。おれは中学2年生の時からジャニーズ事務所に入って、だけどずっといつまでも続けられるものではないと個人的に思っていたから大学入るタイミングでやめようと思っていたの。つまり高校3年の3月になったらやめようと思ってたの。だけど、その夏7月8月くらいに嵐になることが決まって、正直この仕事選ぶつもりが学生の時はなかったから、とんでもないことに巻き込まれたなって思ってたのね。だけど、はじめて嵐になってから、2000年の3月末、4月くらいかなコンサートやるんだよね。そうすると、自分達のことを応援してくれている人達っていうのを初めて目にする機会があって、すごい沢山の人が集まってくれたんだよね。
そういう人達もいるし、まして俺ら5人がいったら運命共同体みたいなものだから、誰か1人が辞める、立ち止まるってことは、俺の中ではなかったんだ。だから、厳密にいうと嵐になってやめようと思ったことは一度もない。だけど嵐になる前はあったけど、むしろ嵐になったことでやめようと思うことはなくなった。」
そして、
「ちょといい話だったよね」
と、ちょっと照れて自分でおちをつける翔くん。
これね、この内容自体はもう何度も語られていること。
でも、低い声でちょっと涙目っぽく(実際泣いてはいないとはいないけれど、すごく真剣な表情だった)なりながら、一人称も「俺」で話していて、
なんか、そんな様子で自分の口で話す様子に改めて、ちょっと胸が熱く、そしてファーストコンの泣きながら挨拶する姿が脳裏によみがえった。


そして最後の質問は先生から
「中学校、高校時代を通じて、こんな先生良かったなと印象に残っている先生、どんな先生がいましたか?」

翔「先生からの質問って、ちょっと恐縮しちゃいますけれど、僕はホント先生にスゴイ恵まれていて、今も連絡をとってお世話になっているのが小学校の担任の先生、この度先生役をやるっていう時も連絡させていただいて。
あと僕が中学3年の時の先生もすごくステキな方で、僕は中学2年でこの仕事をはじめたものでどうしても勉強についていけないというか、成績もやっぱりちょっと相対的には下がってしまったんですよね。でもオフィシャルにはそんなことする必要もないんだけれども補習の時間を設けてくれて、放課後とかあいた時間僕1人の授業でしたけど、先生が時間を作ってくださって、僕、中学も留年のある学校だったので、何とか留年することもなく卒業することができた。
で、高校の時でいうと、高校1年生の時の担任の先生に言われた言葉ですごく印象的だったのが、時間のある高校生大学生のうちに「歴史を学べ」っていうのと「旅にでなさい」っていうのをホント口がすっぱくなるほどおっしゃってらして、まあその意図は完全にはわからないんですけど、ただ社会人になって仕事をして、日々時間の無い中で改めて思うのは、歴史を知って、今なぜ自分がここに立っているかを認識する事と、旅行に行って他の様々な文化を知って自分の中にとりいれていく、まぁ価値観を広げていくっていう事が大切だったのかなっていうことが今何となくわかり始めてきたところになります。(ふふっ)

そして、最後のしめ
翔「今日も時間を過ごさせていただきましたけれども、こちらの学校の先生方も僕らが撮影でお邪魔をしているのに、とても優しくしていただきまして、ステキな先生方に囲まれていて、皆さん、今は気づけないかもしれないですけれど恵まれた環境にいるんじゃないかと、僕は、はたから見ていて感じましたので楽しい学園生活をおくってください。」

小学校の先生の話は、今回のドラマ関連でよく語られている話でしたが、今回のドラマも訪れたのも、中学そして高校だったから、先生からの質問にもあったし、中高の先生のお話も。
多分、ふりではないと思うので、とっさでこれだけでてきたって、やっぱりいろいろ思い出に残っている先生が多いんだなって思います。
これって、幸せなことですよね。
そして、最後のしめも、先生方、生徒達にとってすごく嬉しい言葉だったんじゃないかと思う。

全体に低い声のトーンで、よどみなく話す様子、そして内容もちゃんと中高生向けての話になっているところが、彼の引き出しの多さと、相手をちゃんと意識しながら話すその姿勢(自分の思いやだけで話すのではなく、相手に届くような話しにちゃんとアレンジして伝えている)に、この人の賢さを感じたし、
何よりも低く淡々と語りかける様子と、時折見せる照れとに、キュンとした授業でした。
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2012.04.02 / Top↑
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