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彩の国シェイクスピア・シリーズ第25弾の「シンベリン」みてきました。

●「シンベリン」
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛・大竹しのぶ・窪塚洋介・勝村政信・浦井健治・瑳川哲朗・吉田鋼太郎・鳳蘭

まだ、始まったばかりなので、続きに感想




シンベリンって、ロマンス劇っていうカテゴリーのものなんですね。

私は今回の舞台で知るまでは、読んだことも、題名をきいたこともありませんでした。
そんなこともあり、ストーリーとしても、すごく新鮮な気持ちでみました。

充実の舞台でした。面白かったです。っていうか、コメディではないとは思うけれど、笑う場面が随所にあった。


勝村さんが、狂言まわし的役割なんだけど(バカ王子役)ほんとに面白くて、大笑い。
こういう役柄ホントに、はまってます。
そして、途中このバカ王子が死んでからは、シンベリン王@吉田鋼太郎自身が狂言回し的役割を引き受けていた。


しのぶさんは、ホントにすごいなぁって思ったし、魔性だわ(笑)って思った。
私は、大竹しのぶさんの舞台を見るのは初めてで、今回実は一番楽しみだったのが、舞台のしのぶさんをみれるっていうことだったんだけど、期待は裏切られませんでした。
しのぶさんの役は、シンベリン王の娘でお姫様役、それも推定年齢は10代から20代前半くらい。
まぁ、舞台とかでは往々にあることとはいえ、私今回最前列でしたが、その距離でみていても可憐で貞節で賢いお姫様役に全くの違和感を感じずにいれるのはすごいと思った。
もちろん、相手役の阿部寛さんとのラブシーンややりとりも自然に見えるし、実の兄達(浦井健治さんは翔くんと同学年)とのシーンも違和感を感じない。
やっぱり設定年齢によって、仕草とか身のこなしっておのずと違ってくると思うけれど、これってすごいなぁって思った。

そして、窪塚洋介さんがイタリアの色男でしのぶさんを誘惑して窮地に陥れる役なんだけど、この色男がホントにはまっている。
窪塚さんにって、あまり強い印象はなかったけれど(そして、前にサド侯爵夫人を見に行った時みかけて、とお目だったけど普通のお兄ちゃんって感じだったけど)オーラはかなりのものでした。かっこよかったですよ。

あと、誰が美形って浦井健治さんが美形。
役としては、そんなに癖のある役ではなかったから、ホントに爽やかに美形っていう感じでしたが、
かなり濃い面々の中で一服の清涼剤のような爽やかさ

阿部寛さんは威風堂々でした。


今回席が最前列ほぼ中央で、ホントに見上げるようなかんじではあるものの、肉眼でド迫力でみれました。
(このところ、さい芸の席は良いことが多いですね)

達者で濃い目の役者さん達のがっぷりよつのお芝居がみれて、本当に満たされた気分になれた観劇でした。


つけたし:
潤くんからお花がきているかと思いましたが、きていませんでした。
でも、キャストもすごいしお花の量もすごくって、ロビー中良い香りで満ちていました。
ジャニーズからは、村上くん、中居くん、吾郎ちゃん、草薙くん→大竹さん、
坂本くん→鳳蘭さん
木村くん→阿部寛さん、勝村政信さん




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2012.04.07 / Top↑
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