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いろいろあって間があいちゃいましたが、
嵐さん表紙のHの感想。

テキストについてです。



あまりにいろいろあって、とりとめがないので、ひっかかったところについて、呟きふうに。



今回の前書きでの上田さんの嵐描写が彼ら自身を余すところなく伝えている。
「メンバーそれぞれの飛び抜けた個性と才能、5人が集まった時の多幸感、確固たる信頼関係、目の前の物事に120%で取り組む姿勢、ど真ん中のメジャーと自らを批評的に俯瞰するサブカルチャーという両極端の側面の内包」

多幸感っていう言葉が、いかにも彼らを表現するのにピッタリの言葉。そして、メジャーとサブカルチャーのくだり。ここが嵐の魅力の大きなポイントでもあるけれど、最近大きなものを背負わされ過ぎての心配があるので、サブカルな側面も自由に開花できるような隙間があれば思うけれど、そんな心配も杞憂であるんだろうなと一方で思ったりもする。
(外野の言葉はシカトする だからね)

あと、「ど真ん中のメジャーとサブカルチャーの両極端の内砲」っていうのも嵐らしい気がする。
でも、今は彼ら自身はきっと変わっていないけれど、周りからの求められるものが大仰になってきている分、サブカルチャー的な部分を発露する機会が減ってきているような気がする。


2202-2005の部分で

2002年の最初の取材当時に、「嵐ってアイドルっぽくないアイドルですよね」って言われていたという話を受けて、
翔「俺はねぇ、今言われるとそれって正解じゃねえなって思うけど、当時はそれ言われるの、すごい嬉しかったの覚えてる(後略)」
その前に、みんな口々に「そんなことない、俺達アイドルでしょ!」っていう発言があったりするんだけどww

翔くんが今の時点で、「それは正解じゃない」って思えるのは、嵐がアイドルど真ん中として認知され、かつアイドルでいる嵐が売上等での実績もあげ、紅白の司会とか観光大使とかをになっているって自信の裏付けがあるからこそだよね。
そして、そう言える今の状況を喜んでいるのは、実は翔くんなんじゃないかと思ったりする。


2006-2008の部分で
とにかく、ここのパートで5人ともが口々に「楽しかった」って言っているのが印象的。
特にD,Gの嵐について語っている時がホントに楽しそうで。
もちろん、あの年代だったから勢いでいろいろできたことっていうのもあったと思うけれど。
でも今すぐはムリだとしても、あと5、6年して、5人ともが30代半ばのいいおっさんになってきたら
大人の彼らだからこそのくだらないうだうだな番組(視聴率関係ない深夜で、30分くらいでいいから)
楽しみながらやってほしいなぁ。
(タモリ倶楽部みたいなうだうだ感をイメージしてます)

2009- の部分で。
周りの状況がどんどん変わっていく中で、特に翔くんのニノが「俺らは変わらないからな」「ちまちましてる俺らが好きだっていうことはわかってる」っていうことを意識的に言っていたということを上田さんが振ったのを受けて
翔「単純に物理的な会場のスケールが大きくなるじゃない?東京ドーム、国立になって。考えてみたら簡単に想像できるけどさみしいじゃん」「そう。だとしたら、できることは何かっていったら、『距離は変わっちゃうけど、俺らは変わらないよ』って言い続けることだったのかな」
これ、ホントに覚えてる。なんか、どんどん変わっていくよねって思う中で、5人ともなんだけど、特にしょにのが「変わらない」メッセージを発信し続けてくれていて。
ファン歴がさほどでもない私ですら、これのおかけでどんなにほっとしたか、安心してついていけると思ったかわからないから、より昔からのファンの方であればなおさらだと思う。
そういう気持ちにきちっと寄り添ってくれるところがホントに好きって思える。


これから-
何年か後からみると、きっと2012年は変わり目の年になるんじゃないかって漠とした予感。
翔くんが「できるだけ」の歌詞からひいて
「《変わっていくことを何故、僕らはおそれるのかなぁ/変わらないものを笑うくせにって》ってそういうことだと思うんだよね。変わりたいって言っているわけじゃないけど、これからの嵐っていうのは、形が変わっていくことも恐れずにやっていきたいなと個人的には思っている。(後略)」
と発言していたり、
個人インタビューのところで潤くんが
この10年にタイトルをつけるとしたら
「起承転結→承」
これって、この10年が「承」ならば、これからは「転」じゃないですか。

そして、この2人の発言を受けて
雅「(前略)メンバーそれぞれが嵐をすごく大事にしてるから。それがあれば、別に僕はどんな形でもいいです。どういう状況でも。と思います」
和「(前略)個人の仕事で働いてようと何してようと、嵐に還元できるように、みんな頑張ってやってるだろうし。形はどんどん変わっていくかもしれないけど、ほんとにおごることなく、ちゃんとやっていきたいなあと思いますね。(後略)」

そして個人インタビューでの
嵐の一番好きなところは
翔「嵐が嵐のことを好きなところが好きなところです」
そして、他の4人の発言にも、彼ら自身が嵐が大切で大好きなところが滲み出ている。

彼ら自身が、嵐が大好きで嵐を大切に思っている気持ちで仕事をしているっていうのが根本にあるから、どんどん思うままに転がっていってくれていいのかなっていう気持ち。
彼らの根幹の部分は変わらないって信じられるから、どういうふうになっていくにしても、その変化も楽しみに応援し続けられるかなっていう気がしています。










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2012.04.11 / Top↑
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