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アーティストみてきました。

アーティスト 公式HP



アカデミー賞作品賞受賞、

無声映画からトーキーへ移っていく時代の流れにうまくのれず、落ちぶれていくかつてのスターと、彼がきっかけでブレイクするチャンスをつかみトーキーの時代のスターとなっていく女優の物語。

いかにもフランス映画っぽい感じ。
おシャレで、くすっと笑える場面も散りばめられていて、泣き笑いしたくなるようなラスト。

何よりも、主人公の飼っている犬が名優すぎる(三毛猫ホームズのシュシュちゃん、顔負けです)
そして、最後の復活のタップダンスは見ごたえありました。



その上で、すみません。毒はいて良いですか。

面白かったし、すごくよく作ってあったし、
基本サイレント映画なのに、ところどころ音が復活する場面の入れ方とか、すごくうまい。


でもね、ちょっと途中眠くなっちゃった。
自分自身が、サイレント映画の流れについていけてない感じがした。(まぁ、アカデミー賞作品むけの私でないということです ww)



10代の頃、チャップリンの無声映画とかは結構面白く見たのにな。
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2012.04.20 / Top↑
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