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先週見て、早く後編が見たくてたまらなくなり、早速昨日行ってきました。

●「僕等がいた(後編)」
監督 三木孝浩
出演 生田斗真・吉高由里子・高岡蒼甫・本刈屋ユイカ・小松彩夏・比嘉愛未

公式HP 





(まだ公開して間もないし、ネタバレしてるので続きに)




いや、泣きました。

前編も、ベタだけども、ツボに入る感じでキュンキュンしていましたが、
後編は、キュンというか切なくて。
相変わらず、ベタといえばベタ。

矢野@生田斗真 が、ほんとに不幸のてんこ盛り状態になっていって、
山本@本仮谷屋ユイカ はストーカーのようにしつこくて(あれだけ拒否られてもいけるって、すごいかも)
竹内@高岡蒼甫 は相変わらずナイスガイで。
高橋@吉高由里子 は健気で芯が強くって(可愛いのよね)逃げずに正直に生きている
千見寺@比嘉愛未 はちょっとライバルになったりするのかと思ったけれど、矢野にとっても高橋にとってもいい友達だった。

原作は読んでいないけれど、ストーリー的にはだいたい予測はつく。
でも、その予測を裏切らず、きっちりはまってくれて、それでいて後編は切ない。

矢野母の、矢野だけが心のよりどころで、奪われたくなくて心が蝕まれていくのもわかるし、
そんな母に寄り添おうとする矢野が健気で。優しくて、涙。

そして、再会後の展開も、そうなるよね・・て思いながら見ている感じだけど、
お互い好きな気持ちがいっぱいあっても、運命っていろんなところですれ違っていくものよねって思う。

そして、最後もちゃんと気持ちのスッキリする終わり方をしてくれてよかったです。


セリフがすごく印象的な言葉が多かった。
(今、書けと言われてもかけないんだけどね 汗)


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2012.04.26 / Top↑
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