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MOREの一途

まずは、現在発売中嵐がのっている、6月号。

「母なる場所」
ってことで、母性とか結婚について話している。

まぁ、いつものように色々語った挙句に煙にまく的オチな部分もあるんだけど

通して思ったのは、なんだかんだ言っても、ニノってお母さん大好きだし、お母さんへの絶対的な信頼感があるんだなって。(これって、家庭環境が普通だったかどうかはさておき、とっても幸せに育った証拠ですよね)

「(前略)たさ、母親には、一生面倒見てもらうつもりでいるのは確か(笑)・(略)・・・産んでくれたんだから、当然、最後まで守ってくれるんだろうなと(笑)・・(略)・・・それが母親ってものだし”母性”ってものだと思うから」
「(前略)母性は母親にしか求めないし、いわゆるマザコンではないよ」


マザコンではないと思うww  そして、このくらいの歳になると母親に面倒見てもらうっていう発言よりは、親のことを面倒みる的な発言の方が一般的に多かったりしそうだけど、あえての「面倒みてもらう」発言
なんか、お母さんとの、一種の共犯者的な精神的つながりを感じるんですよね。

そして、結婚についての話はいろいろあったけれど、まだ当分しなさそうって結論でOKですかね?(笑)


そして、先月号、相葉ちゃんのインタビューがのっていた5月号は、
「約束やぶり」

ニノのお芝居における「約束破り」の話がおもしろかったなぁ。
台本を自分のとこしか読まない、とか、
自分の中で役を作り上げるのではなく、相手とのやり取りの間でできていく(今回は、そうはっきり言っているわけではないけど、いつも言っているし、今回の内容もそれ前提の話ですよね)
肩を崩すのが好き、とかは既知の話ではある。
(ニノがお芝居を語るときだいたいでてくる話だからね)

でも、ラブストーリーでのキスシーンの話は面白かったなぁ

「たとえば、クライマックスに死ぬシーンがあっても、苦しみながら普通にチューしちゃったりするでしょ?物語を盛り上げたいんだろうけれど、早速安易なところにたどりついちゃったなって。ラブストーリーでもそう。実際、その役者の限界がキスシーンだから、最終回に簡単にキスばっかりしちゃうんだろうけどさ。想像力が足りない気がする。もっと、面白い結末を模索したいなって思う」

ニノは、本当にお芝居が好きなんだよねって思う。
たぶん、そういうシーンで、すごくよいキスシーンが演じられれば8割の満足は得られるようなものが作れるんだと思う。でもありそうな結末でのベストではなく、それを超える何かをうみだせる可能性を信じているんだと思う。
それも、たぶん役者達だけの問題でも、スタッフ(監督や脚本家)だけの問題でもなく、そこに参加している人たちのお互いを信じての可能性を信じているんだろうな。

そんなニノをしっかり受け止めて、響きあえる共演者、スタッフとともにお仕事ができるとよいね。

豊川さん、大友監督とのプラチナデータ、クランクアップになったそうですが、めちゃめちゃ楽しみにしています。


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2012.05.01 / Top↑
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