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竹橋の東京国立近代美術館でやっている「ジャクソン・ポロック展」に行ってきました。



今回は、生誕100周年、日本では初の回顧展ということで行ってきました・

公式HP

ポロックは、美術館の常設展示や、モダンアートを集めた展覧会などで何点かづつはみたことがあって、好きだなとは思っていたけれど、こんなにまとまてみたのは初めてだったし、
ポロックという人自身にも知識が無かったので、初期から晩年にいたるまでを系統だって見せてくれた今回の展覧会、とっても面白かったです。

いや、目からウロコな、新しい発見がいろいろ多かった!

ポロックって、44歳で自動車事故を起こしてで急逝しているんですね。
実際の製作期間って、25年間くらい。
いわゆるアクションペインティングの最盛期の期間って10年もなかったんですね。

さらには、初期の作風は結構具象だったりする(まぁ、当たり前と言えば当たり前?)
(そして、結構暗い・・・w)

そして、ずっと通してみて、
私は、やっぱり最盛期の作品が好きだなって思いました。

今回展示していた中では、


インディアンレッドの地の壁画



ナンバー7,1950



なんなんだろう、初期の頃とか晩年の頃は、ずっと見ていられないんだけど、
これらはずっと見ていて面白い。何が?って言われると困るんだけど、躍動感が伝わってきたりする。
それにこの頃のは明るいのよね。見ている気分も明るく、前向きな気持ちになる。

いや、全くの私の主観なんですが。



続きに今日のこと









ポロック展に行く前に、嵐友さんたちと松本楼でカレー食べてきました。

あいにくの雨でしたが、テラス席も屋根が伸びるので快適!
日比谷公園の緑も綺麗だったし、カレーも美味しかったよ。





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2012.05.03 / Top↑
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