上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「シダの群れ 純情巡礼編」みてきました。

●「シダの群れ 純情巡礼編」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 岩松了
出演   堤真一  風間杜夫 松雪泰子 小池徹平 荒川良々 倉科カナ 市川実日子
ギター演奏 村治佳織   



まだ、先週始まったばかりなので、感想は続きに



昨秋に上演された「シダの群れ」の第2弾

前回から引き続きのキャストは、風間杜夫さん。
あとは、メインキャスト一新なんですね。

3つの組の抗争を描くヤクザの任侠の話。

見終わって、風間杜夫さん、堤真一さんはかっこよく迫力あって、やっぱり存在感がすごくある。

小池徹平くんは、若くて自意識が強い若い衆を熱演で、よかったです。

そして、荒川良々さん、映像でも独特の存在感をいつもみせてくれますがその味わいは舞台でもかわらず。


ただし、岩松脚本は結構難しかったかも。
テーマとしては、義理人情の任侠の話である意味通俗的な部分もあるはずなんだけど、
こっちの組の人間なのに別の組と通じていたり、つながっているのか裏切っているのか、別の意図があるのか
登場人物も多いし、それぞれの動きを追うのが結構大変。
集中していても、あれれ?いつの時点から?っていうところもでてくる。
本当は、もう一度みると腑に落ちるところがいろいろでてくるのかも。


随所に、村治佳織さんのギターの生演奏が挟まる。
っていうか、しっかり聞かせてくれる感じ。
これは、贅沢でした。








関連記事
スポンサーサイト
2012.05.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1936-0cfdf160

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。