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今日は三毛猫づいているので、書きそびれている先週の三毛猫第4話について。

#4は#3の続き。原作は「三毛猫ホームズの騎士道」っていうんですね。
(原作は未読です)

最後、異母妹(実は連れ子だったわけだけど)の末っ子@加藤あいが犯人っていいうのは、途中からなんとなく予期できる展開ではありましたが。
まぁ面白く見ました。

原作のシリーズを何冊か読んで、ドラマをみて思うことを少し

多少、毒ありかも(嫌な方はスルーしてくださいね)











三毛猫、そこそこは面白いとは思うけれど、もう少しって色々思ってしまうのは、翔ちゃんの時の謎解きと一緒の気持ちかもしれない。

相葉ちゃんも頑張ってるし、手放しで面白いよねっていうものになったらいいなって。

義太郎の設定が、血を見ると気絶しちゃって、女性恐怖症。
この血を見ると気絶って、もう少しどうにかならないものかってちょっと思ったり。
何回かは面白いけど、こんなに毎回気絶するってないんじゃないとも、突っ込みたくなったり。

きっと、頼りないだめだめな義太郎からの成長っていうのが、今後見られるのかなって思うけれど。
そもそも家訓とはいえ、そこまで嫌いな仕事をなぜやっているの?っていうのところに行き着いちゃう。

お兄ちゃんや妹を失望させたくないだけじゃあまりに説得力が・・・

だから今回だったか前回だったか、刑事だったお父さんの仕事ぶりをみていてという気持ちが語られたのはよかったって思ったの。

マツコ猫の、自分だけで抱え込んじゃいけない、でも自分が頑張る姿をみせないと誰もついてこない(こんな要旨だったと思うけれど)という部分も、ただ嫌なだけじゃなく自分自身で憧れる部分もあって刑事になったっていう部分がはっきりみえないと、空回りしちゃいそうな気がする。

お兄ちゃんも、ただただ自分はミステリー作家に憧れるだけで、義太郎に家訓をおしつけてるんじゃ、義太郎を怒る資格がないよね。

家訓もあるけれど、義太郎自身が苦手なことは多いけれど刑事という職業にどこかこだわりを持って欲しい。
きっと、そういう気持ちに気づいたり、そのために苦手な部分を克服していくってことが最終話までに見えるかなって期待してるんだけど。

ただ血を見ると気絶!とかそういう表面的なことだけを追求しないで欲しいなっていう気持ち。
やっぱり刑事としての役割をちゃんとはたしたいからこそ、そういう苦手と戦う気持ちが生まれてくるだろうしね。


脚本家の方、よろしくお願いいたします。

そういえば1.2話は大宮エリーさん
3.4話は高橋悠也さん

高橋さんは今までのお仕事存じ上げませんが、大宮エリーさん、遊ぶところは遊ぶ。しっかり人間を描くところは描いてほしいなぁ。




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2012.05.10 / Top↑
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