上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今朝、ゆっくり起きて、昨晩見れなかった三毛猫やしやがれをみつつついを開けたら、
「おおっ、きてたのか!」


日テレのオリンピックメインキャスターに翔ちゃんが決まったニュース



人気グループ「嵐」の櫻井翔(30)が日本テレビ系のロンドン五輪中継番組のメーンキャスターを務めることが12日、分かった。2008年の北京、10年のバンクーバーに続き3大会連続の五輪キャスターとなる。開会式や、北京五輪の際から取材を続け、親交を深めてきた北島康介(29)が出場する「競泳100メートル平泳ぎ決勝」などの模様を現地から伝える。

読売新聞 スポーツ報知

いや、さすがに驚きはないです。くるだろうとは思ってました。
北京はメイン、バンクーバーはスペシャルキャスターということで一部を担当(だって、この時は怒涛の10周年の秋のあと震災ドラマ、5人ドラマ、そして初の紅白出演と続き、カバチの撮影真っ只中に、ものすごいハードスケジュールでバンクーバーに行ったんでしたよね。正直、ぶっ倒れないのかと心底心配になるハードさだったと思う)

そして今夏のロンドン
ロンドンヒートなる番組もはじまってるし、100歩譲っても全く絡まないことはないだろうと。
(本人も、きっとやりたいと思うしね)

もう、私も含めファンの頭の中でのこの夏の予定には、オリンピックがあって24時間TVという流れは折り込み済みなんじゃないかと思う。


で、確認という気分ではあるんだけど、ちょっと担当Pの方のコメントを読んだ時にはぐっときた。

3大会連続の起用の理由は、その取材姿勢にあった。松原正典・五輪担当プロデューサーは「事前に資料を読み込み、常に選手へのリスペクトの心を持って取材にあたり、それを自分の言葉で分かりやすく視聴者に届けてきた」と説明する。

いや、そうなんですよ。北京の時だって、オグさんにも中居先輩にも、みんなに「しっかり準備していてすごい」っていうことは言ってもらっていた。
でも、改めて担当Pの方がこういう形で言ってくれるのは嬉しいなぁって。
これは、ZEROの他の取材でもそうなんだけど、地道に毎回きちっと頑張っていうことがこういう形で評価されているんだよねと思うと、ほんとに目頭が熱くなってくる(←完全、親目線)

資料を読み込み ←ふせんはりつつ何冊も読み込んで、インタビュー時には頭にきっちり入れて、メモをみずにやるものね
選手へのリスペクトの心を持って取材にあたり ←ここ、はなまる付きで、皆様に声を大にしてお届けしたいよ。
リスペクトの姿勢、こういうのって取り繕ったっていろいろボロが出てきてしまうものじゃない。本人のそもそもの人間性が現れる。だからこそ、取材対象の選手達からも信頼が得られるんだと思う。

自分の言葉でわかりやすく視聴者に届けてきた ←そうなんです。背伸びして難しい言葉をつかったりじゃない、奇を衒った視点でもない、すごく彼自身の素直な部分で平易な言葉で語るんですよ。
一見、地味にも思えるZEROのイチメン、ただスタッフの原稿まる読みしてるんじゃないのよ。ちゃんとスタッフと一緒に相談しつつ、自分なりの目線や言葉で毎週伝えている。そういう蓄積があるから、自分の言葉でわかりやすくっていうのもできるのよ。

Pがサラっと言ってくれている起用理由の中に、翔くんらしさと今まで積み上げてきたものへの評価がちゃんとなされていて、ホントに感謝感激です。

はぁ、今回のオリンピック決定のニュースにこれだけ熱く語るだろうとは(←熱すぎて、うっとおしいとはお思いでしょうが)自分でもびっくり!

ただ一つの問題点は、この夏(オリンピックと24時間TVに向けて)、どれだけレコ整理をしなきゃならないかっていう心配かな。

そして、オリンピックテーマ曲、嵐さん来ますかね。

2004年 HERO 
2008年 風の向こうへ
2010年 揺らせ今を


24時間TVも今年は嵐さんたちだし、24時間のテーマソングも兼ねて、ここで嵐外しはないんじゃないかと踏んでいますが、どうでしょう。
そもそも、シングルになるのか、
もっといえばラップは、入れてくれますか(入れてください!)

まぁ、キャスター正式発表でようやく第一歩はじまりましたね。





関連記事
スポンサーサイト
2012.05.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1945-2d75c27f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。