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先週発売になった「Face Down」
そういえばこのCD、DVDについてなんの感想も書いてなかった(私としたことが)

もちろん、リピしてるんだけど(先週末、てんこ盛りの嵐会があったりしてバタバタで)

なんか、あまりに聴きすぎて&いろんな情報入るし、人とも話しているしで自分自身の感想がわけわからなくなりつつあるけれど、一応残しておきたいので書いておこうと思います。







「Face Down」

もう、あちこちで書いたり喋ったりしてるから、今更感が自分の中にはあったりするけれど、とにかく初めて聞いた時からかっこいいなって思っていて、ラップも大満足でガンガン踊ってくれそうな曲だよねって思ったら、MステやHeyでの踊るところをみて大満足で、もうこれ以上はないです!(#^.^#)

オリスタの楽曲解説の中で翔ちゃんが、
こういうタイプの楽曲を僕は個人的にずっとやりたくて。シングルのカップリングだったりアルバムだったりではあったけれど。(中略)エレクトロっぽい曲をいつかできたらいいなと思ってたんで。(中略)いわゆるエレクトロの角ばったところが嵐色に落とし込まれていて。エレクトロっていうジャンルを、僕たちらしいところに落とし込めたなって思うんですよね。

って言っていて、確かにシングル曲としては新鮮な感じがあるかもしれないけれど、ここ2作のアルバム曲やカップリングの傾向がからすると、来るべくして満を持してきたっていう感じかも。
エレクトロな感じにラップをのっけてかっこいいのは、「まだ上ヲ」とか「まだ見ぬ世界へ」「ふたりのカタチ」等で実証済み、
それにしても、このエレクトロ路線、翔さんが結構凝ってるってことなんですね。

「Face Down」については、Jwebの特設サイトでも押韻構成の話をしていて、
実はみながらなんども聴き直している(特に前半部分、まだうまく自分の中で咀嚼しきれてないんだけど)
もちろん、ラップだからいかに韻を踏むかはどの曲であっても意識しているとは思うんだけど、
フレーズの最後だけ韻を踏むのではなく、言葉全体を韻を踏むよう構成しているのをみて、
彼の中で、言葉の音の響きはまだまだ興味がすごくある分野なんだっていうことが感じられて嬉しかった。

楽曲解説の中で歌詞のテーマについての質問に対しても、
応援ソングでもラブソングでもない)
よくわかんない歌だなぁと思いました(笑)ディレクターに”自分と向き合う自分”ってことは説明されたから(中略)こういうタイプの楽曲は歌詞の持つ意味よりも全体の響き方の方が大切なのかなとも思ったし(後略)

あと、レコーディングについての部分でも
(前略)ラップについてはレコーディングした後に細かくいろんなタイプのエディットを短い小節の中に詰め込んだから、時間がかかったしそれが今までとは一番違うところかなとも思うんですけれど(後略)

「Believe」以来のA面ラップ。「stil...」等のようなある意味歌詞の内容重視のラップともまた違うけれど、地の音といろいろ重ねてのせている音の面白さを楽しんでるんだなっていうのが伝わってくる。


そして、アンサーソングとなっているカップリングの2曲について
2曲とも、すごく嵐らしい耳馴染みの良い曲。
凝りすぎない感じが、好きです。
そして、それぞれの曲に「ひとりじゃないさ」「目指した未来へ」の歌詞が含まれているんですよね。
情景が目に浮かぶようなそんな曲達です。

「ひとりじゃないさ」(初回盤のカップリング)
これは、それぞれのソロボーカルがたっぷりあっていいなって思います。
それぞれの歌声とピアノの音が甘酸っぱい切なさを感じさせる曲


「目指した未来へ」(通常盤カップリング)
ユニゾンで歌ってることもあるけれど、こっちの曲の方がちょっと元気な明るい軽快さがある。
最初聞いたとき、この間奏部分、ラップがのってもよかったのになぁってちょっと思いました。



「Face Down」PV
つぶやいたこともひっぱってきつつ、感じたことをつぶやき風にちょこっとだけ。


「イントロで、しょさんのリズムを取る動きが好き。足トントンも、首の動きも、切るような手の仕草も」

「この赤い部屋の壁、いちごを思い出すんだけど・・・(ストロベリーナイトのタイトルバックで出てきたイチゴ)」

「♪四六時中頭をめぐる で、智くんが首筋で手をやるんだけど、その動きがなんか色っぽいよね」

「この部分、目覚ましで見たときから一番好きだったけど、♪鳴り響く時計の針を でしょさんが目だけが見える感じでアップにになっているところ、目つきが鋭くってdkdkする。ここが一番萌えかも」


「立ち姿のピタピタの皮パンツのしょさんの腰に釘付けになる・・・・」

「ラップ部分の映像、初めて見た時も思ったけど、なんかピーターガブリエルを思い出す。(こんな感じの顔のアップなかったけな・・)」

「赤い部屋で椅子に座っている相葉さんの脚がホントに長くてため息がでるほど」

「リズムのとりかたが随所で、いかにも翔くん!で好きだわ~」

「白い部屋では、5人とも結構ふざけて遊んでる(´∀`*)」



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2012.05.17 / Top↑
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