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面白かった
ますます、パワーアップ、縦横無尽という感じのMC神山でした。




今回の解答者は携帯小説家のミカ(美波)。
ミカは最初、自分の最新作のドラマ化という夢をかけてクイズに挑戦していきます。
最初は10代のカリスマ、ミカの独壇場。クイズに、順調に答えていきます。
そして途中からだんだん神山らしさが全開に。
終盤、2年前に死んだミカの母とミカとの最後のやりとりが出題され動揺するミカ。そして、最後「ドリーム・チャンス」は「ミカの小説を実際に書いているのは誰?」という問題。そこで、ミカのどんな秘密が明らかになっていくのか・・・。
神山の「ナーンチャッテ!」も健在でしたよ。



第2回を観て、何がよかったかって、ミカの秘密の設定ですね。
前回の安藤康介の時は、いろいろ複雑な気持ちはあったにせよ、暴かれたのは殺人でした。
でも今回は、所属事務所の社長の書いたものを、自分のものということにして世に出している(詐欺っていうの??)ということではあるんだけれど、その事実を告白し「ドリームチャンス」をものにすることによって、自分の中でわだかまっていた「自分の小説を書きたい」という気持ちに素直になり、もう一度自分自身としてやり直すチャンスをミカ自身が得ることができたこと。
「ザ・クイズショウ」で暴かれることが、スキャンダル的なことであったり、犯罪だけであったりすると、話としては面白くてもそればっかりだとどうだろうとも思うのですが、2回めのストーリーが前向きに生き直せる結末に結びついたことが、後味としても良かったような気がします。

そしてね、対峙するMC神山の表情も、あおったり、おちょくったり、厳しく追い詰めたりというだけでなく、ミカを見つめる目に「ガンバレ」的な「自分に素直に生きていいんだ」と相手を見守ってあげる的な視線が加わったりね、コロコロ変わっていく表情にまた新しいものが加わってきて、それも良かったかな・・。

そして、今回印象的だった表情の一つが一番最初、出を待っている時の表情。
白い部屋のとは言わないけれど、ちょっと放心状態気味の顔から、MC神山に入っていく感じで、ちょっと気になってしまいました。

あと相変わらず、白い部屋の場面は、いろいろな意味でドキドキですね。
鏡を見ていて、鏡の中の神山の口から砂がザーッと流れおち、顔全体が砂状になって崩れおちていくところはちょっとびっくりしたし。
相変わらず、目を見開いてMな翔くんには、ドキドキします
(ちょっと、病的なんだけどきれいなのよね)

横山くんの本間は、いろいろな場面でニヤッと笑いすぎなくらい。(かっこいいけど、得体の知れない感じ、伝わってきますよね)
白い部屋で苦しんでいる神山の声をききながら、廊下でニヤッとしていたり、ここは笑う場面なんだ・・・とか思いました。

そういえばタキシード、今回は真っ黒ではなくちょっとチャコールグレーのものでしたね。
毎回タキシードも微妙に違うのかな。

あと、川での回想シーンに安藤だけでなく、ミカも登場して。
これから出てくる解答者もすべてあの場面につながっていくんでしょうか。



「明日の記憶」もあのエンディングの感じとよく合いますよね。
フルではやくききたいなって思います。




来週のゲストは、成宮寛貴くん。
成宮くんはエキセントリックな感じの方が好きなので、そっち方向で翔くんと対決してほしいなと期待大です。



ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話





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2009.04.26 / Top↑
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