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鍵がかかった部屋の第7話。

面白かった~。
犬神家モチーフ(笑)
密室でない家の密室事件

これまでの中で一番話としては、面白かったかもしれない。
謎解きとしてばかりではなく、結末も切なかったしね。
しかし、あの長男がなんであんな風に育ってしまったのか、そこは気になったけれど。
(あと、途中で仏壇のなくなった母写真がクローズアップされる場面があって、これも何かの伏線かと思ったけど、それはそうではなかったのね)

西野は吉田鋼太郎さんだったんだけど、はじめリリー・フランキーさんかって、思っちゃったわww
そして、いつも思うけど鋼太郎さんは,TVよりも舞台がいいなぁ。


続き径くんについてちょこっと。
(若干、毒と受け取られがちな部分もあるかもなので、不快に思う方はするーしてくださいませ)






径くん、表情があまりかわらないという設定は、成瀬様を彷彿とさせる。


そして、ドラマの中の役としては榎本っていうキャラクターはとても面白いなと思ってい見ています。



でも、キャラとしてどっちが萌えるか、惹かれるかって言ったら、私はやっぱり成瀬かなぁ。

成瀬様の場合、あの過去によって冷徹な表情になっていることが分かっていて、その背景があるからあのクールな表情や冷徹な眼差しが切なかったり、営業用の天使のスマイルが、その背景故に不気味に感じたり、その中でしおりとの時間に、だんだん表情が和らいでいくのがみれたり、そんな成瀬自身にどんどん引きずり込まれていった気がする。

鍵べや、ドラマとしてこれは謎解きの面白さがあって、そこは十分面白いんだけど、径くんのキャラについては、そこまでひきこまれるっていう感じになっていなくて(私はです)
(指先とかの末端萌えだったり、最後のにやっ笑う表情だったにツボったりはするのですが)

っていうことで、結論何が言いたいかっていうと、
もう少し径くん自身についての過去とか背景がみえるといいなぁと思ってる。


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2012.05.29 / Top↑
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