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今週発売になった日経エンタテイメント 2012.7月号

「ジャニーズ流ライブの作り方」という特集の中で、「7万人との”幸せ時間の作り方”」と題した潤くんノインタビューが載っています。

国立のライブ制作を中心に嵐ライブの作る過程の話などなど、結構具体的に話してくれているんだけど。
ライブを中心になって作ってくれているJならでは。
面白かったです

☆ ツアーの打ち合わせは3ヶ月前から
まず、今年のツアーのテーマをメンバーやスタッフを交えて話し合っていく
そして、ツアー初日の3ヶ月前からセットや曲順の打ち合わせが始まるとのこと。

去年のBW、本来だったらワク学になった6月の東京ドームからツアーが始まっていたはずだから、3ヶ月前、ちょうどんなことをやろうかテーマを話し合って具体化に入ろうかとしたところで、震災が起きたっていう感じだったんでしょうか。
去年は、震災があったことによって、スケジュール含めいろいろ練り直しになった部分があったと思うのですが、やっぱり当初のテーマから変更になったんだろうなぁとか。
7月の京セラからオープニング。
通常ならば4月半ばからの準備だろうけれど、並行してワク学準備もあったろうしいろいろ大変だったんだろうなと思ったり。

そして、今年は・・・・たぶん、9月もしくは10月くらいから??
そうするとそろそろ、ツアー打ち合わせ、並行してアルバム制作も行われる感じでしょうか?

☆アルバム制作と並行してコンサートも制作
これって、ジャニーズならではなのかなぁ?
ジャニでのアルバムってコンサートありきのものって前に何かで読んだことがあるような。
(まぁ、それだけコンサートメインっていうことですよね)

そして、国立ならではの演出は「時間の経過を味方にしている」っていうのは、よくわかる。セトリでのEverythingのタイミングとかめちゃくちゃ考えていたものね。
そして、明るいうち照明が使えないときの演出と、日が暮れてからの演出が違う(だから、ドームとセトリをいれかえてりもしている)のは日頃感じていることなので納得!

「個人的には、僕等5人しか見てない風景があるというのも好きで」
この言葉、なんか嬉しいなぁって思った。
この発言自体とっても潤くんらしいなぁって感じたし。

あと、やっぱり即興だったりちょっとした変更に強いのは機械よりも人で。
コンサートスタッフの中で彼ら5人に近い部分のチーフクラスの方たちがずっと彼らを支えてきた方たちだということ。
ジュニア時代に鍛えられているから、その場のいろいろな状況変化に順応力高く対応できること。

こういった部分も「そうなんだなぁ」と頷きながら読んでしまいました。


あと、ちょっと異和感を感じたのは、潤くんの部分ではないけれど、テレビディレクターによるDVDレビューというページ。
一番最後で嵐に触れているんだけど(あくまでもDVDを撮る、編集するっていう視点での話)
「嵐でいうと、『Monster』みたいなここぞというシングル曲では5人揃ってきっちり見せるけど、アルバム曲みたいに認知度が下がる曲になると、仕掛けが動き出す。だから歌を知らなくても勢いでみれちゃう」

たぶん、風景コンのDVDをみての発言だと思うし、ライブって曲を知っているかどうかが大きいと思うけれど、ジャニのコンサートは3~4時間があっという間という流れでの発言なんだけど。

仕掛けってサーカスの時の演出のことを言っているのかなぁ。
確かにMonsterはセンターステで5人でガッツリ踊っていたけれど、他にもアルバム曲でダンスを見せるもの多かったし、なんか私の印象とちょっと違う。

でも、あまりコアなファンでないひとはそういう見方になるのかなぁ。
って、ちょっとモヤモヤしながら考えてましたww





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2012.06.06 / Top↑
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