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「ダーク・シャドウ」見てきました。


●「ダーク・シャドウ」
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー ヘレナ・ボナム=カーター エヴァ・グリーン 

公式HP


ティム・バートン×ジョニー・デップっということと、宣伝みてたら結構面白いかなって思って見に行ったんですが、期待以上によかった。
(70点くらいは期待できるかなと思って見に行って、プラス10点位の感じ←このニュアンス伝わる?(笑)

このコンビだし、映像は絶対独特のタッチでキレイだろうと思って期待して行ったのですが、その点は期待を裏切られず。
でも、私は全然平気だけど、みようによってはグロい感じをとっても美しく描いていたりはあるかもしれない。

そして、ストーリーが期待以上に面白かった。

魔女により吸血鬼にされ200年後に解放されたバーナバス@ジョニー・デップが、かなり笑いを誘うのはもちろん、迫力ある女性達に翻弄されて、なんか可愛く感じる(笑)

そう、女優陣が迫力満点。
魔女アンジェリーク@エヴァ・グリーン 女の怨念は怖いなぁwwって思う。
そして、なにげに肝が座っているエリザベス@ミシェル・ファイファー 弟のフラフラぶりに比べて一日の長としての家にかける執念が感じられる。
そして、ヴィクトリア@ベラ・ヒースコート。透明感があり儚げなんだけど、何かを秘めた背水の陣的開き直りだなと思っていたら、あんな悲惨な過去を背負っていたなんて。


今ひとつ腑に落ちず、ちょっと引っかかったのが、アンジェリークがどうして死ねたのかその理由と、最後の海中でのホフマン博士のカット(なんか特別な意味を持たせてあれで終わっているのか、単なるお遊びなのか うーん、血を入れ替えたから彼女もそうなったってことなんですよね?)

宇宙兄弟とテルマエ・ロマエとどれを見に行こうか迷ったけれど、とりあえずは満足できたのでよかったわ。






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2012.06.06 / Top↑
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