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昨日のZEROでは、太宰治生誕100周年ということで、翔くんがゆかりの地を訪ねる企画がもありました。

これは、5月4日(月)18時~ J-WAVE SPECIAL ART OF WORDS ~櫻井翔の「人間失格」という企画と連動したものでした。
2時間のスペシャルのようですが、この中で太宰治の「人間失格」のリーディング・ドラマを翔くんがやり、その他ZEROで映していた太宰ゆかりの地を訪れる所や猪瀬直樹さんとの対談などもある企画のようですね。
(知りませんでしたが、猪瀬さんは「ピカレスク 太宰治伝」といった本もだされているんですね)

ZEROでは、朗読に先立って行われた三鷹市の太宰の墓や入水した玉川上水、太宰が気に入っていた中央線陸橋などでのリポートを収録している模様を取材していました。
入水した玉川上水の場所は以前にも見たことがある場所だったけど、中央線陸橋は石造り(古いコンクリート?)の当時のままで残っているなんてすごいなって思いました。


翔くんは、黒っぽいスーツに黒っぽいネクタイ(太宰のお墓や、入水した場所を訪れるということで、ちょっと喪に服したようなスタイルだったんでしょうか)姿、何か女の子みたいなきれいさでした。


昨日、このことは、日刊スポーツやその他スポーツ紙にもとりあげられていたようですが、今日は朝日新聞の夕刊の文化面にもとりあげられていました。(→こちら)

「恥の多い生涯を送って来ました……」。しわがれ声に、荒い息遣い。一言ひと言を絞り出すよう、とつとつと感情を吐露する様子は、ポップで歯切れよい普段の櫻井からは想像できない。太宰へのなり切りぶりに、スタッフは舌を巻いた。(朝日新聞より)

というように、朗読自体のこともすごくほめていてうれしくなってしまいました。


あとね、


太宰治の生誕百周年にちなみ、タレントの櫻井翔が「人間失格」のラジオ朗読劇に挑戦する。「言葉の持つ力」を探る、J―WAVEとの共同企画の第一弾だ。ゆかりの地の探訪や研究者との対談も挟み、ドキュメンタリー調のドラマとなる。放送は5月4日午後6時から。

企画した松尾健司プロデューサーは「彼の言葉への感覚は面白い。自分なりのメッセージ性を持って伝えるコミュニケーション力にも注目した。古典から現代まで、幅広く『言葉の力』をともに探っていきたい」
(ともに、朝日新聞より)

ということで、これって今後続けていく企画?っていう書き方ですよね。

まずは、5月4日が楽しみですけれど、演技力も問われ、対談もあり、ドキュメンタリーのレポート的部分もあり、本当に翔くんならではの企画だと思うし、翔くんの言葉に対する感性を買ってくれている企画なので、続いてくれたらうれしいなって思います。



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2009.04.29 / Top↑
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