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今年の24HTVのSPドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」は、ニノ主演。

まぁ、まだ金髪続行中なので、現在絶賛撮影中だとおもうのですが。

今週発売のテレビ誌各紙で、このSPドラマについてのニノのインタビューが載っていて、中でもTVぴあの構成が良かったのでこれを中心に

今回まず、おぉ~って思ったのは、企画段階からニノがかなり関わっていること。
24Hテレビのメインパーソナリティが嵐に決まったくらいに、SPドラマもニノがやることに決まって、内容についてのやりとりもさせていただいたとのことです。
ふだんだったら、役者仕事はある程度内容が決まってオファーがくることがまぁ多いだろうと思うけれど、今回は24HのSPドラマっていう枠の中で、どんな作品にするかその企画段階から参加できたっていうことなんですね。

そして
「今回のは24Hテレビのドラマを毎年楽しみに見てくださってる人には、ちょっと違和感があるかもしれない」
「普通を感動的に見せるよりも、もっと泥臭くて、良い人になりたいんだけどなれない人の話ができないかって思って詰めていきました」

誤解を恐れずにいえば、24HTVって実際に見ちゃうと引き込まれる部分が多いんだけど、あまりに正攻法すぎて面映ゆいというかそういう部分が私にはあります。
24HTV内のドラマも、なんだか良い話過ぎて結末が見えてしまいそうな気がしてしまうことも。
(嵐さん主演じゃないと、結構すっとばしてます。 ごめんなさい)

だからね、ニノがそのあたりをどうみせてくれるのか、このコメントを読んでますます楽しみになっています。

河野Pの話がまたとてもよい(これがあるから、今回ぴあを買ったと言っても過言ではない)

「「24Hテレビ」のドラマをやるからにはこれまでと少し違ったキャラクターや世界観でやってみたいっていう話を本人から聞いたんです。それは、人間のものすごい泥臭い感じ。物語の最初から最後まで成長しない、人間性が変わらないくらい、どこかダメな人間像。そんなダメな人間がどん底に落とされたときに、ダメなりにどう動くのか、そんなところが出発点でした。」
ここはニノ自身が語っていることと重なりますね。にの自身の意思がちゃんと伝わって反映されているっていうのが嬉しい。

そして、「とにかく頭が良くて」「説明しなくても、そのプロットだけで僕がやりたいことをすべて理解してくれていて」さらにいろいろな提案をしてくれる

もう、できる子ニノちゃんがホントに誇らしい気持ちだわ(←完全に身内目線です)

さらに脚本の寺田さんは、ニノと何本かドラマをやったことがあって(「マラソン」「DOOR TO DOOR」)
「どんなハードルの高いシーンを書いても自分の台本を超えてくるのが分かってるんですよ。説明を省略してわざと伝えない、かなり難しい台本になっていると思いますよ」

もう、寺田さんともガッツリよつにくんで相手の実力を認めての勝負っていう感じですよね。

そんなふうに、ニノのことをとても評価してやってくださることも嬉しいし(←また完全に身内目線)
それに対してニノがどんなものを見せてくれるかもとっても楽しみ。

ということで、この記事をよんで、24Hテレビさらに楽しみになってきています。







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2012.06.21 / Top↑
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