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「スノーホワイト」みてきました。

●「スノーホワイト」
監督 ルパート・サンダース
出演 クリステン・ステュワート シャーリーズ・セロン クリス・ヘムズワース サム・フランクリン

最初に予告編を映画館で見た時は行きたいなって思っていたのですが、ネットの評判は必ずしも上々というかんじでもなかったので、どうしようかなって思っていたんです。
だから、期待値を少し下げ目で行ったこともありますが、私は楽しめました。

ネタバレ要素も若干あるかもなので、感想は続きに




まず、何よりも映像が綺麗(さすが、アリスインワンダーランドのスタッフが作ったと宣伝文句でしつこくいっているだけのことはある)


そして、シャーリーズ・セロンの特殊メイクは、やっぱり凄いですね。年とった老け顔からほんとに凄みのある美しさまでのそのふり幅が。


そして、ストーリーが完全にディズニーではなく、グリムのストーリーのエッセンスを膨らましながら作り上げた感じ。何よりも、スノーホワイトが、受け身でなくとってもアグレッシブな戦うお姫様だったところが、ありがちと言われればそれまでだけど私は好きです。

ラヴェンナ=意地悪な継母は、永遠の若さ、美しさに取りつかれていて、それゆえスノーホワイトを殺しその心臓を手に入れたいと狙っている。
なぜそうなったのかの説明シーンもちょっと挿入されていたけれど、だんだん魔法の効力が失われていったところでの衰えぶりがスゴイから、私は永遠の若さ・美しさへの執着 それだけで十分説得力があるって思って見てました。
(原作も権力にもまして永遠の若さや美しさを求めてましたよね)

そしてストーリーは、とにかく自力で閉じ込められていたところから脱出し逃げて戦うお姫様で、そこは原作とは違うんだけど、他人任せに運命に流されて生きるお姫様よりも基本好感がもてるし、原作で登場する狩人、小人達も出てくる流れは違うけれど、お姫様に対して果たす役割は原作のものを踏襲してるし、原作のキーポイントになるエピソードもポイントポイントで挟みこんでくる(あぁ、こういう使い方、展開にするんだなぁって思いながら見てました)

キスシーンの部分だけは、ふーんそっち?(笑)って思いながらみちゃいましたけど。



原作にないキャラ(たぶん)でラヴェンダの弟は、そこまでどうして姉についていく?って思いながらも、振り切っても振り切っても追いかけてくるすごいしつこくでもちょっとあわれさを感じるキャラで地味に印象に残りましたww


ということで、期待よりはかなり楽しんで見れました。








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2012.07.04 / Top↑
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