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横浜の放送ライブラリーで開かれている、「ZERO写真展2012横浜」に行ってきました。




行きたいなぁとは思っていたんですが、なんか機会を逸しているまま時が過ぎていって、でも先日開かれた大村さんとプロデューサーとホランさんのゼロセミナーのレポをを他のブログで読ませていただいて、俄然みたい気が高まってきて期限ぎりぎり行ってまいりました。
今年3月末に銀座であった写真展もみさせていただいているので、2/3は銀座のものと同じものでしたが、4月以降のホランさんや桐谷美鈴ちゃんのものが加わって、さらにスナップ風の写真を寄せ集めたパネル(数えてないけど、100枚くらいはあるでしょうか)が新しいものでした。
また、銀座の会場よりも、スペースにゆとりがあるので、既出のものも改めてゆったりとみることができました。


まず翔ちゃんの写真について。

銀座の方でも展示されていた3/14の3枚組の連作に加えて、新出のパネル風の写真の中に私が確認できただけで5枚。
3/14のものは、前にも書いたかと思いますが、震災直後の初めての月曜日、報道センターでの緊迫した様子が伝わってくるものでしたが、
今回新たな5枚もどれも真摯なまなざしで、その思いが伝わってくるような写真。(まなざしがホントに鋭くて、頭がフル回転しながらくらいついていっている感じが伝わってくる)
こういう表情のものは楽屋裏、特にZEROならではでもあるので、とてもよいものがみれました。



そして、翔ちゃんを離れて、写真展全体について。
セミナーレポで読ませていただいたんですが、大村克己さんはZEROに密着し始めて4年目なんですね。
そして、密着の名の通り、ZEROの動きにほんとに寄り添いながらすごく近い位置でとっていらっしゃるんですよね。銀座にもあった各界からゲストの写真も面白いんですが、村尾さんをはじめとするゼロファミリーの方達の表情がほんとに自然で誠実にニュースに向かい合っている感じが伝わってくる。
ZEROはニュース番組ではあるけれど、温かさというか人肌感が感じられる番組だなぁって改めて思います。


あと大村さんの写真ということでいえば、改めて風景をきりとったカラーの写真がとても印象的なものが多い。
広島の青い空、震災で被災したピアノ、色彩感がとても良くて、この方の人物写真もいいけれど、そうでない写真ももう少しみてみたいなぁと思いました。





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2012.07.16 / Top↑
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