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4月に読んだ本のレビューです。
気がついたら5月になってしまっていて・・・、今月は以下3冊です。



天地人〈上〉
火坂 雅志
日本放送出版協会

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天地人〈下〉
火坂 雅志
日本放送出版協会

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  ● 「天地人」上・下  火坂雅志   NHK出版

現在、大河ドラマで放送中「天地人」の原作です。何度か書きましたが、昨年「花と直江兼続の妻(リンク)」で初めて、直江兼続と出会って、戦国時代は好きだけれど、今まで知らなかったこの夫婦に興味を持ち続いている私の中のプチ上杉ブーム関連でよんだものです。
大河の進み具合はようやく、上巻の3ぶんの2程度でしょうか。
そこまでとしては、大河の脚本は、全体に女性の比重をあげている感じですね。
母との関係、仙桃院との関係、お船との関係、まあ私もそうですが、女性を描く部分が大きいと、フィクションの部分は大きくなるのでしょうけれど女性の興味という点では絶対に上がるでしょうから。
原作はもっと淡々と兼続を追っている感はあります。
(大河とプチ上杉ブームについてはこちら→)


以下、私が読んだ直江本です。



花に背いて―直江兼続とその妻 (幻冬舎文庫)
鈴木 由紀子
幻冬舎

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去年初めて直江兼続を知った本です。


参謀力―直江兼続の知略
童門 冬二
日本放送出版協会

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2月に読んだのでレビューはこちら→









男よりテレビ、女よりテレビ
小倉 千加子
朝日新聞出版

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  ● 「男よりテレビ、女よりテレビ」  小倉千加子  朝日新聞出版

小倉千加子さんのものってまとまった本で読むのは初めてでしたが、辛口で面白いですね。とりあげているものが2004年から2008年夏までなので、ネタ的にも比較的最近のものも多く楽しめました。

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2009.05.02 / Top↑
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