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久々の読書記録です。

っていうか、夏休みの旅行中に一気に読んだものをアップしていなかった。
(どれだけ、たっているのかですよね。かれこれ半月以上はたっている)


硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
(2007/10)
貴志 祐介

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●「硝子のハンマー」  貴志祐介  角川文庫

鍵べやを見たときに、このエピソードが一番面白かったのでとりあえず原作はこの本から読んでみました。

まぁ、芹沢がいないので、純子と榎本のキャラも立ち位置も当然違うわけですが、本の方がなんかもっと純子も大人っぽいし、榎本も抜け目がない感じかな。

そして、椎名章の物語が充実している。この部分は原作が読めて、ドラマでは描ききれてなかった部分がいろいろあって面白かった。



プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)
(2012/07/05)
東野 圭吾

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●「プラチナデータ」  東野圭吾  幻冬舎文庫

なんか、映画に絡んで、神楽は逃げる、そして浅間は追うみたいな設定なんだなっていう予備知識はあったんですが、神楽の立ち位置ってその断片的な情報からイメージしたものとは全く違っていた。

神楽はもっと、悪とはいわないもののもっと冷酷な感じのキャラ設定なのかと勝手に思っていたんですが、全然そんなことなくって、変わった独特のキャラではあるけれど、冷酷とかそういうのとは全然違うんだなって思った。
東野圭吾さん久しぶりに読んだけど、どんどん読み進められる面白さは相変わらずだなって思いました。


もっとちゃんと感想書きたかったんだけど、何しろ間があきすぎちゃって。
今度から読み終わったらすぐにアップしなきゃ
(ポンコツの記憶力だから、すぐにスカスカになっちゃうww)




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2012.09.07 / Top↑
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