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「最強のふたり」みてきました。

本編とは全然違う話なんだけどびっくりしたのは、「今時の映画館ってすごく人が入っているのね。」
普段から、映画館で結構映画見てるのに今更???って発言で申し訳ないんだけど(笑)
普段は、レディースデーだったりファーストデーだったり土日に行くことが多いので、まぁ特に公開すぐだったりすると込むのもある意味わかるけれど、
今日は平日の午後・・・特になんの割引設定もない日だと思うんだけどなぁ、
30分前に行った日比谷の映画館で、もう残席が前方3列分のみ
お客さん自体は、最前列まで満席状態で入っていました。

まぁ、人気作品ではあるし公開からまだ1.2週間っていうこともあるけれど、それにしてもなんもない平日なのに。
映画の種類もあるかもしれませんね。
ほとんどが年配のご夫婦または女性同士。

いや、映画産業全然不況じゃないじゃんっていう感じです。



●「最強のふたり」
監督・脚本 エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ
出演    フランソワ・クリュゼ  オマール・シー

公式HP


それでは、続きに本題の感想






広告のキャッチフレーズが「泣いて笑って」みたいにあったけど、私は泣かなかったかな。
でも、笑って、心がとってもほのぼの温かくなった。

首から下が不随状態の大富豪のフィリップとひょんなことから彼の世話役になったスラム育ちの青年ドリスが絆を深め合っていく話

ドリスがフィリップのお金や教養にへつらったり萎縮することなく、障害に対してオブラートに包んで特別視することなくの様子がとっても気持ち良いし、そういうドリスの様子に心を開き、障害があるということを逃げ道にせず人生の楽しみをとりもどしていくフィリップの表情もとても心地よい。

ドリスがバッハをはじめとする室内楽を聞いての感想の部分も面白い。
そうそう、バッハってすごく革新的な部分ってあるのよねってウンウンうなづきたくなったり
ドリスが書く絵に高値がつけられるところも

こういうふうにいわゆるクラッシック的なものをむやみにありがたがる様子を、揶揄する感じとか、フランス映画っぽいなぁとも思います。
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2012.09.08 / Top↑
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