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「天地明察」みてきました。

●「天地明察」
 監督 滝田洋二郎
 脚本 滝田洋二郎 加藤正人
 出演 岡田准一 宮崎あおい 中井貴一 松本幸四郎 市川猿之助 佐藤隆太 笹野高史 岸部一徳 白井晃     市川染五郎 横山裕 渡辺大

公式HP


まず見て感じたのは、なんてチャーミングな映画なんだろうっていうこと。

ここで私が感じるチャーミングって、
真剣さあるけれど、ある種の軽さがあって、遊び心に溢れていて、それでいて明るい感じがすること。
(本来の意味とは違うかもしれませんが)

まず、登場人物が主人公の安井算哲@岡田准一をはじめとってもチャーミング(描き方も)
特に、建部伝内@笹野高史と伊藤重孝@岸部一徳と安井算哲の3人の北極出地隊でのやりとりとか、ほんとに見ていてほんわかする楽しさ。

この中には、自分が夢中になれる大好きのものがあって、それに熱中する楽しさ、夢をもってそれで世に問うてゆこうとする、そんな明るさ、楽しさが満ちている。
水戸光圀、保科正之といったお殿様達でさえ、この中にあっては、夢や理想を持っていて、ちゃんと勝負をかけられる人として描かれている。

そこにとっても明るさが感じられて、いいなぁって思える。

あと、この時代も何かいいなぁ、面白いなぁって思った。
江戸時代も歴史の時間には、家光が徳川幕藩体制を完成させて綱吉が生類憐れみの令をだして吉宗が享保の改革をして その間元禄文化があって。そんなふうにくくられてしか記憶になかった。
でも、鎖国が成立したあと、国内で人々はこんなふうに人々が闊達に過ごしていたとしたら江戸ってすごく生き生きした時代だったのかなと改めて見直したい、知り直したい気持ちになった。


岡田くん、静かだったりクールだったりの役の印象が最近強いけれど([SP」とか「おと・な・り」とか)なんかこういうチャーミングな表情が見れる役やっぱりいいなぁって思った。









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2012.10.25 / Top↑
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