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実は、翔くんのドラマのうち、これだけは最初見かけてなんかで中断してそのままになっていて、なんかちゃんとみてなくてそのままになっていました。(さっさと見ろだよね)

というわけで、腰を落ち着けてやっとちゃんとみれたので、感想をアップ。

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私は、今までこれを見るのを先のばしにして先のばしにしていた自分をなぐってやりたい気持ちになった。

義家先生ってマスコミ的にもすごくいろいろでていらして、私は著書を読んだこともなければWS的なものとか、新聞記事的なものでちょこちょこめにするくらいで良くは知らなかったけれど、なんとなく不良で更生して先生としていろいろ活躍されていてっていう美談的なものがなんとなく苦手ジャンルな感じもして、その世界に深入りしないでいた感じがあったんですよね。
だから、義家先生関連のドラマがあることもオンエア当時からなんとなく知ってはいたけれど(それが、連ドラだったのかこのSPなのかは記憶にないけれど)ふーんっていう感じでそれ以上の興味はなかった。
翔くんの出演ドラマの中で自分のがっつき度が低かったのも、そういうこともあるのかもしれない。


でも、とってもよいドラマだった。
ほんとに涙がとまらず見続けていた。

所々に入る回想シーン等で、お父さんとの関係性がよく伝わってきてだからこそ、誰も信じられずああいうつっぱり方をしているんだということもすごくストレートに入ってきたし、クラスメイト達との関係性、安達先生との関係性もすごく自然に見れて、彼の孤独で塀をめぐらしたような心の中に、人の気持ちや心が少しづつ一進一退しながら染み込んでいき、それが彼自身を変えていく様子が説得力を持って感じられる内容だった。

そして、なにより翔くんすごくよかったよ。すさんで、すべての周囲を敵に回しているような目つきがだんだん変わっていって、友達に対する熱さがでてきたり、先生に対する信頼がもてたり、でもそれを信じすぎちゃいけないと自分を追い込む孤独感だったり。そういう変化がすごくよく感じられて義家くんの気持ちに自然に寄り添うことができる演技だった。
熱さとか、負けず嫌いな感じとか、翔くん自身と響きあう部分もあるのかも。
(演技これ上手いじゃないって、なんかすごく嬉しくなった)

先生役の余貴美子さんや原田芳雄さんはさすが、いらっしゃることでしまります。

生徒役の松田翔太くん、これがドラマ初出演だったんですか?
それにしては、うまい。あと風間くんがやっぱりいいですよね。
木村了くんとかは、きっとまだ出始めの頃ですよね。

翔くんドラマ、SP等でみれてないものが、2.3本あるのでこの勢いでちゃんと見ちゃおうと思いました。
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2012.10.28 / Top↑
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