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前々から見に行きたいと思っていた「鍵泥棒のメソッド」見に行ってきました。

今日は1日、最近レディスデーにしろ1000円の日に、予約ができないところで見ようと思うと、公開から結構たっていてもかなり早めに行かないと席がいっぱいということが多くて、今日もちょっと心配だったのですが、さすがに公開から2ヶ月近くたっているだけあって、ほどよい混み具合でした。

●「鍵泥棒のメソッド」
監督・脚本 内田けんじ
出演    堺雅人 香川照之 広末涼子 荒川良々 森口瑤子

公式HP

面白かった。とにかくすごくきっちり出来ていて面白い。
内田けんじ監督の前作である「アフタースクール」も見に行って、とにかく「こうくるか!」と思う展開が気持ちよく面白くかったんですが、
今回も期待は裏切られずという感じです。

最初の展開から、こう転がっていくのかっていうストーリーのつながり方に、ちょっとドキドキしながら引き込まれていくし。
主人公3人(堺さん、香川さん、広末さん)のキャラも、しっかりたっている。

堺さんのああいう雰囲気の役ってとって好きなんですが、何よりもやっぱり香川照之さん。
香川さんは、ステキな役者さんだとは思うが、申し訳ないけれどキュンキュンしたりすることは一切ないんだけれど(笑)(←失礼超ですねw)
でも香川さんが出ている作品ってほんとに面白いと思うし、私自身これを見ようかどうしようか決める時、香川さんが出てらっしゃるっていうのは大きな基準となっています。外れが少ないんだもの。
冒頭の殺し屋設定の雰囲気、途中記憶喪失になっているところ、そして記憶をとりもどした後、一つの作品の中でこれだけガラッと空気感を違えられるっていうのも流石ですよね。

最後、吉井和哉さんのエンディング曲も気持ちよかったです。



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2012.11.02 / Top↑
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