上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
1979年 イラン革命の折のアメリカ大使館人質事件の人質救出作戦を描いた映画。
18年間、封印されてきた真実を描いた作品です。

●「アルゴ」
 監督・制作 ベン・アフレック
 出演    ベン・アフレック アラン・アーキン ジョン・グッドマン ブライアン・クランストン     
公式サイト

これ、すごく評判いいんですよね。ぴあの満足度ランキングが確か1番だった気がする。

最近この手のものを積極的にみることがあまりないんで、どうなのかなって思っていたんです。
そういう迷いもちょっとありつつ行ったんですが、
見に行って正解!面白かった。
実話に基づくとてもデリケートな話題を扱いながらも、ハラハラドキドキも味わえて、それもハリウッド的大味なドンパチではなくて、面白かった。


感想は続きに

若干ネタバレ的なところありです。
















ちょうど実際にこの事件が起こっていた頃、(当然生まれております(笑)10代のまだ世の中の動きをよく把握しきれていない頃)
ニュースの流れや、パーレビ国王とかホメイニ師といった人名は耳にしていたものの、非常にざっくりとした知識しかなかったように思います。私が見聞きしていた表面的なことの裏では、こんなことが起こっていたんだという新鮮さ。

イラン、アメリカ各々の善悪はおいておいて、そこにいる人達を助けることにかけるトニー@ベン・アフラックの思いとか、そして粛粛と自分の信じるところを行うカナダ大使夫妻とかいいなぁと思いました。

そして、カナダ大使邸の家政婦のサヘラ(という名前だったと思う)、最後難民としてイラクに入る(亡命というのか?)場面がありました。
あれは、革命軍に罪を問われたのか、カナダ大使の計らいでそう出来たのか・・・いまいち私には掴みきれなかったんだけれど、一瞬のあの場面がとても印象に残りました。


飛行場の場面はもうドキドキの連続でした。
あの緊張感、自分だったらテンパって叫び出したくなりそうだわ。

シリアスな内容を扱いながらエンタテイメントもうまくミックスされて、とても満足できる映画でした。
関連記事
スポンサーサイト
2012.11.17 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2058-ab50c7c9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。