上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今回のツアーパンフも読み応えがあってポプコンに向けて嵐さんたちがどんな気持ちでどんなふうに関わってるのか、準備もすすんでいってるのか、すごく伝わってきます。

続きに、読みつつあれこれ感じたこと。
(すみません、ただとりとめなくつぶやいてる内容です)








今回のツアーで、もちろん私たちファンもすごく楽しみにしていることなんだけど、智くんが、かなり何曲も振り付けをしているってことが、単に智振り付けの曲が4曲(5曲だっけ??)ありますとかそういう事実を超えて、ツアー全体にすごく大きな影響があるんだなっていうことを改めて感じます。

振り付けしていることで、コンの構成とかを考える場に潤くんとともに智くんがいて、潤くんがだす提案を具体化する側に回っている。
なんか、この絵ってスゴクない??(笑)
(5人トークのところで翔ちゃんもめちゃめちゃ興奮して語っているけれどww)

もちろん最初のコンセプトであったり、曲選びであったりそういうのは5人でやっているんだけど、具体的にステージングっていうところは、コンサート番長の松本さんの出番の場面でじいまごが真剣にやりとりしている。仕事に没頭し、周りの様子まで俯瞰でキャッチできるリーダーがみれるって、翔ちゃんならずともちょっと興奮するよww

智くんのところを読むと苦しみもがきつつwwでも楽しんで充実している感じが伝わってきて、ワクワクする。
嵐をこう踊らせたいっていろいろ楽しいだろうなぁ・・・。
そして、そういう智くんと組んで仕事ができる潤くんがなんかとっても嬉しそうなのも嬉しい。


POPについては、きっとコンセプトを固める段階でほんとにいろいろ意見を出し合って、曲をききつつ更にイメージをいろいろ広げて行ったんだなぁって思うけれど、普段はいろいろ重たいものも期待され背負わされている彼らだからこそ(そしてメンバーがみなアラサーで)アルバムとコンサートっていう場面では、無条件で明るく楽しいものを呈示したいっていうのが、なんか「やれやれ、いろんなもの振り切ってやっちゃって」と心底思う。
翔ちゃんが、初回盤ジャケ写で、深夜のりのおふざけ感を出したかったって、そう思いつつやったんだなぁというのもなんか嬉しかった。

そして、POPの名の下の、にのしょのシングルの方向性の持って行き方のバランスが秀逸だなぁって改めて感じた。
翔ソロは、ほんとにポプコン的なものを体現するような曲で、コンサートでもコルレスして一緒にふりして、こんなふうにコンサートを楽しみたいんだよっていうエッセンスを凝縮している。
そしてニノソロは、POPの振り幅って言っているけれど、このアルバムの中での対極をしめそう思ったとのことで、唯一のバラード。
翔さんが一方の対極をみせたら、ちゃんとニノがもう対極を呈示してみせてトータルでのバランスと幅を見せる、なんかさすが仕事師のにのしょだなぁとちょっと嬉しくなっちゃいました。

そして、相葉さんのソロに対するコメント、いつも楽しく元気な相葉ちゃん呪縛から逃れ、悩みもあるし、自分のペースでいくしかないしそういう等身大を素直にだしてきた感じがちょっと愛おしいなぁって感じたりしています。


あと、パンフ読んでてほんとに楽しかったのが、p18-19の写真をとるまでのメイキングコマ割り写真。
この5人の様子がほんとに楽しそうで、スタッフよいものをチョイスしてくれてありがとう!





関連記事
スポンサーサイト
2012.12.12 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2070-3ab5060b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。