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2011年にみた舞台、2011年は11本の作品をみることができました。

2010年は、9作品を11回みたので、ペーストしては同じくらいですね。
今年はすごくいろんな方の演出のものをみれて、幅が広がったきがする。

基本、蜷川さんの作品と新感線のものが多い事は変わりませんが、

お初な方で

宮本亜門さん(「金閣寺」)
長塚圭史さん(「ガラスの動物園」)
岩松了さん (「シダの群れ純情篇」)
松村武さん (「叔母との旅」)
松尾スズキさん(「ふくすけ」)
野田秀樹さん (「エッグ」)
ケラリーノ・サンドロヴィッチさん (「祈りと怪物」)


そして、これまでもみている
蜷川作品は3本、
新感線(いのうえひでのりさん)は1本


それぞれの方は初めて1本みただけなのでそれだけで語ることはできませんが、すごくそれぞれの個性は実感。


そして、あらためて蜷川演出は私自身は好きだなって再確認。


昨年それぞれ個性の強い作品を見た中で私の中で出色だったのは、「叔母との旅」
円形劇場での4人芝居っていう特殊性もありますが、セットもなく小道具も衣装も最低限の中でのお芝居にすごくこちらのイマジネーションが刺激されて面白かった。


松尾さん、野田さんについては、結構難しい。
居心地の悪いまま、あまりにもいろいろなものが詰め込まれていて刺激されて、私の方で完全にキャパオーバーになっていた感があります。
なんか見るこちらも大きなエネルギーで対峙して格闘している感じ。
でも、ちょっとまたチャレンジしたい感じがある。


今年はまず1月に「祈りと怪物」の蜷川バージョンと、新感線が待っている (((o(*゚▽゚*)o)))



●「金閣寺」
場所 赤坂ACTシアター
原作 三島由紀夫
演出 宮本亜門
脚本 宮本亜門・伊藤ちひろ
出演 森田剛・高岡蒼佑・大東駿介・中越典子・高橋長英・大西多摩恵・花王おさむ・山川冬樹・瑳川哲郎


●「ガラスの動物園」
場所 Bunkamuraシアターコクーン
原作 テネシー・ウィリアムズ
演出 長塚圭史
美術 二村周作
出演 立石涼子 深津絵里 瑛太 鈴木浩介


●「シンベリン」
場所 さいたま芸術劇場
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛・大竹しのぶ・窪塚洋介・勝村政信・浦井健治・瑳川哲朗・吉田鋼太郎・鳳蘭


●「シダの群れ 純情巡礼編」
場所    Bunkamuraシアターコクーン
作・演出  岩松了
出演    堤真一  風間杜夫 松雪泰子 小池徹平 荒川良々 倉科カナ 市川実日子
ギター演奏 村治佳織  


●「海辺のカフカ」
場所 さいたま芸術劇場
原作 村上春樹
演出 蜷川幸雄
脚本 フランク・ギャラティ
美術 中越司
出演 柳楽優弥 田中裕子 長谷川博己 柿沢勇人 佐藤江梨子 高橋努 烏山昌克 木場勝己


●「シレンとラギ」
場所 青山劇場
作  中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 藤原竜也 永作博美 高橋克実 古田新太 橋本じゅん


●「叔母との旅」
場所 青山円形劇場
原作 グレアム・グリーン
演出 松村武
出演 段田安則 浅野和之 高橋克実 鈴木浩介


●「トロイラスとクレシダ」
場所 さいたま芸術劇場
原作 シェイクスピア
演出 蜷川幸雄
出演 山本裕典 月川悠貴 細川圭 長田成哉 佐藤祐基 塩谷瞬 内田滋 小野武彦 たかお鷹 横田栄司


●「ふくすけ」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 松尾スズキ
出演   古田新太 阿部サダヲ 大竹しのぶ 


●「エッグ」
場所   東京芸術劇場
作・演出 野田秀樹
出演   深津絵里 妻夫木聡 仲村トオル 秋山菜津子 大倉孝二 藤井隆 橋爪功 野田秀樹


●「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演   生瀬勝久・小出恵介・丸山智己・大倉孝二・安倍なつみ・緒川たまき・大鷹明良・マギー・近藤公園・夏帆・三上市朗・久保酎吉・峯村リエ・犬山イヌコ・山西淳・池田成志・久世星佳・木野花・西岡徳馬

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2013.01.01 / Top↑
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