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ポプコン、終わってしまいました。

オーラス記事のところにもちょっと書いたけれど、2ヶ月間っていうスケジュールの中での5ヶ所16公演、本当に濃い2ヶ月だったなぁって思う。(間に、年末年始の種々の番組も挟まったしね)

もちろん、入れたのはそのごく一部ではあったけれど、入れない時はレポチェックしてずっと並走してきた感がある。

そして、友達とも話していたんだけれど、2012年のアラフェス~ポプコン これって何年かして嵐さんの歴史を振り返ったとき、一つのターニングポイントになるんじゃないかって勝手に思ってます。
第3章の幕開け的な?

「そして幕開け 第2章」だったのは、ARASHIC(2006)で、ほんとに第2章の幕開けをいつと考えるのは難しいけれど。
ライブの流れでみると、2007年にドーム公演を初めてやって、2008のドリアラからは基本5大ドームツアーと国立がライブ会場となった。そしてこの頃からどんどんファン層が広がり始め、FCの会員数もどんどん加速度的に増えていった。

私自身は嵐をみるようになったのは2007からでライブに行き始めたのが2008からだから、第2章として嵐が加速度的に人数もふえ層も多種多様になるファンを前に、大きな箱でライブを始めた時期と重なるんですよね。

ここから先はざっくりとした私の持つ印象でしかないんですが・・・

私自身は、昔からのファンの方と話したり、ブログやらツイやらで読まさせていただいて、ドームコンしか経験していないのとアリーナ時代を知っているのとの間にはどうしても決定的に差があるように感じて(残念ではあるけれど)

アリーナ時代は、ハコそのものも小さかったし、ファンも少なかったし、多ステできる環境も今よりも揃っていたし、そういう中で彼ら自身がファンを育て上げ、ファン自身も参加することによって完成するいわゆる嵐コンが出来上がっていたのかなって思います。
そして、それが、いざなう→ONE→ARASHIC→TIMEと続く流れであったのかなって。(AAAは、海外コンだからちょっと別として)

でもドリアラからツアーが基本ドームになり、その中で毎年国立という会場もありという中で、

大きな会場でもファンの近くに行って満足させ
大きな会場だからこそのスケール感を感じさせる演出をし
うなぎのぼりに増えていく新しいファンにも(そして古くからのファンにも)楽しんでもらえるものという中で

トライし作り上げてきたのがここ3.4年なのかなぁって。

途中10周年があって、よりお祭り的な要素の強い年もあったし、そもそも2008年は、本人達も国立はこの年だけっていう気持ちも大きかっただろうからお祭り感もあったと思うし。

そして彼らが作ってきてくれたコンは、国立の上のほーでも置いてきぼり感を感じないようなコンで、ワイヤーでの移動やら気球やらいろいろな方法であの広さをものともせず上の方にまできてくれたし、
火の演出、水の演出、花火、風船と派手な演出もたくさんあってとっても綺麗でスケール感が感じられた。
でも、2008の国立や2009の5×10のような記念のお祭りだからこその昔からのおなじみ曲総ざらえのコンはともかくアルバムツアーをやるとすると、新しいものを見せたいけれど、新しくどんどん増えるファンとの兼ね合いを考え定番曲とアルバムやカップリング曲とのバランスをどの程度にするか、そして踊る曲とお手ふり曲のバランスをどうするのか、試行錯誤していたのかなと思う。


そして、去年春頃でた雑誌のインタビューで、特に翔潤あたりから今年はやりたいことをやる、新しい嵐をみせる的な発言があった上でのアラフェス、ポプコン(すみません、自分の記憶なので、勝手に作っている部分があるかも)

特にポプコン、随所に嵐さん達の意思を感じさせられるものだった。
「とにかく楽しいライブにしたかった」
「popなものにしたかった」
ポプコンについてひたすらこう語っていたけれど。
テレビ仕事などでは24Hの司会、紅白の司会、さらには観光立国大使など大上段に構えたメッセージの旗振り役を担わされることが通常化する中で、そのことが今後ある期間までは続くであろうことを受け入れ腹をくくった上で、コンサートは自分達発信の嵐らしいエンタテインメントなものにするっていう気持ちが現れていたように思う。


そして、嵐コンの肝の部分をみつめ直した時、それは「踊る嵐」と「ファンも一緒になって作り上げるコンサート」っていうことだったのかなぁと思う。
(そして、これってアリーナ時代、培われてきたものなのかなって)


踊る嵐
今回は、なんといっても5曲智くんが振り付けをしていたっていうことの意味がとっても大きい。
智くんの振り付けがよかった(ほんとにコスモスはじめ、みんな大好きだった)だけでなく、その曲がコンサートの中の各ブロックの中の要の見せ場になっていて、潤くんとともに構成に深く関わることになったこと。
次回も智くん振り付けしてって、MCの中で約束が取り付けられていたけれど、今後コンサートの構成とかを考えた時、潤くんとともに智くんが関わっていく存在感ってどんどんまして行くんじゃないかなって思う。

そして、振り付けのことだけでなく、本当に全体にDANCEが見せ場になっている部分が多かったし(アクセントダンスからのリフレイン、フェイスダウンの流れはもちろんのこと、オープニングのメインステでのUp to You
からのムビステでのウエルパの流れ、踊りながらガーっとムビステがすすんでいくところ、ほんとにかっこよくて毎回テンションが一気に上がっていった。
もちろん、コスモスや駆け抜けろ、ついておいでもかっこいいし、スパフレはほんとにかわいい。

あと、前の曲も含め、前半は移動に使っても後半は5人がまとまって踊ってくれたり、とにかく踊っているっていう印象が強かった。



一緒になって作り上げるコン
これって、コルレスに代表されるものだと思うけれど、今回本当に翔ちゃんを始め5人とも丁寧に一生懸命やってくれていた。

最近、コンサートの後、友達との間で話にのぼるのが、定番のコルレスすらしない人たちが結構いること。
もちろん、嵐コンに行って、ずっと座ってみていたって、ペンラを僅かに振りながら見ていたって、ひたすら微動だにせずい双眼鏡をのぞいていたって楽しみ方はいろいろ
(もちろん、私も基本上のほーが多いから双眼鏡は必需品だけどね)

でも、煽りにのって、コルレスして、一緒に踊る嵐コンって楽しいんだよ!

今回嵐さん達自身が、そういう嵐コンの楽しさを伝えようと、一緒に巻き込んでもりあがろうとしている気持ちが随所に感じられた。
そして嵐コンに慣れていない人がたくさんいることを受け入れた上で煽りをすごく丁寧にやっていた。

そもそも、Up to Youやウエルパって歌詞の中にその気持ちが表れているし、翔ちゃんソロにいたっては、私は手振りとコルレスをするための曲っていっても過言ではないと思う!
(翔ソロの時、何もしない人って、翔ちゃんに対して喧嘩売っているとしか思えない・・・・っていうのは言い過ぎ?)
でも、今回随所で嵐の煽り担当の翔ちゃんが本当に丁寧に煽ってコルレスをふってくれて、私はもうとにかくついていくよ、すべての動きをシンクロしてついていきたいっていう気持ちでいっぱいだった。


そして、今回は今までコルレスの定番曲だったりしたものだけでなく、エナジーソングだったりDJMJの「Ho-」だったり、もちろんフライオンフライデーもだけど、新しい曲での手拍子やコルレスもあって、そういうの一つ一つに丁寧に向かい合っている嵐さん達がいた。そしてこうやって曲もファンも育っていくよねって改めて実感する思いだった。



ほんとに楽しかったポプコン。改めて、いいツアーだったなって思う。
そして、ここではじめた一歩が、次の嵐コンらしい密度の高いコンに繋がっていくきがする。





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2013.01.15 / Top↑
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