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「レ・ミゼラブル」見てきました。
これこそ、映画館でみれてよかった。大画面で、音響のいいところで見る価値がある映画でした。
ゴールデングローブ賞をとったし、公開から1ヶ月すぎているけれど、良い環境でみれてよかった。


●「レ・ミゼラブル」
監督 トム・フーパー
出演 ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウエイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン

公式HP

スケール感も圧倒的だったし、歌もよかった。
どれもよかったけれど、特に、アン・ハサウエイ@フォンテーヌの娼婦に落ちたあとに歌うところ圧巻だったし
(正直、アン・ハサウエイがこんなに歌える女優さんだって知らなかった)
、ヒュー・ジャックマン@ジャン・バルジャンとアマンダ・セイフライド@コゼットとエディ・レッドメイン@マリウスがそれぞれの心情を歌って掛け合いになるものとかもよかった。
あと、革命に結集する若者達がみんなで歌い上げるところとかも。
(歌の名前がわからないんで、アバウトな書き方で申し訳ない、わけわかんないよね)

私は、オリジナルのミュージカルの舞台はみたことがないけれど、映画をみながらきっとここは舞台ではこんなふうかなとかいろいろ想像していました。
そして、映画ならでは、最初の刑務所で巨大な船を綱で引っ張るシーンとか、ジャンバルジャンが助けられた教会の立つ山の絶壁を俯瞰でとる絵とか、映画ならではの迫力とか見れるシーンというのも迫力があってよかったなって思う。



ストーリーも、これは警官のジュベールと対峙するジャンバルジャンの魂の軌跡の話でもあるわけだけど、
まずジュベールの描き方がいいなぁって思った。ジュベールって粘着質で法の番人ではあるんだけれど、心に血の通わないある意味悪役の存在だけれど、ラッセルクロウの演じるジュベールは完全な悪役ではなく、あくまでも自分自身の気持ちを守るためかたくなに法に従って生きていてある種の正義も感じられて、勧善懲悪な物語になってしまわないところがいいなぁって思えた。

あと、ジャンバルジャンの話がメインではあるけれど、六月暴動の結集する大学生達、若者達の姿がすごくいい。本当に見ていて高揚感が感じられる。そして、警官隊との戦いの場面、浮浪児の少年が仲間に率先して銃弾をとりにいこうと矢面にたち撃たれるところ(彼は、ほんとにまだ子どもだけど、しっかり大学生の中に混じって仲間になっている)
最初は蓮っ葉な印象が強いエポニーヌがマリウスへの愛ゆえに自己犠牲に傾いていく様子なども印象的。


ユゴーの原作は読んでいませんが(原作まではいいかなと思っているw)
機会があれば、舞台は良いキャストで見てみたいなぁって思いました。
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2013.02.06 / Top↑
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