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今日はお天気も良かったけれど、風の強い日でした。
(私は平気なんだけど、花粉症の皆様、ホント辛いですよね


国立博物館に、「書聖 王羲之」展を見に行ってきました。
 


ついでに、こんな梅も見れた。



梅見にも今年は行っていないから、なんか特した気分。


というわけで、展覧会の感想ちょこっとです。

たまたま、チケットをいただいたということもあって、昔書道をちょっとかじっていた母を誘っていってきました。
(私は、王羲之の名前は知っていたけれど、書道に関しては全くのド素人なんです)

だから、みるべきポイントがきっとずれてるんだろうとは思うんだけど・・・・・・、

いろんな書を見たことがあるわけでもないし、知識もないので王羲之の書がどうなのかは正直なところよくわかんない。
でも、書の時代を追った流れが把握できて、(篆書、楷書、行書、草書と表現の幅が広がっていく)
お手本となるべき書が、摸本や拓本という形で後世に伝わりお手本として学ばれていったこととか。
(今回も直筆は希少であったり残っていない場合も多いため、出品してあるのはそういう摸本や拓本のものが多いです)
そして、摸本や拓本のつくり方もやっていたんだけど、なんか基本的に字を書くというより、正確にデザインを模写するようなそんな感じなんですよね。

また、いろいろな大家の拓本等を編集した本なども編まれたりしている。

知らなかった世界に触れられて、興味深かった。


蘭亭序とよばれる王羲之の最高傑作のとよばれる作品のさまざまな拓本?も様々展示されていました。
これを題材にとったオリジナルな作品等もあって
与謝野蕪村の絵のものとかもあって新鮮な気持ちでみました。



実はこの企画展、明日までなのですが、今日もすごく混んでいた。
はっきり言って、書の展覧会ってこんなに混んでいるんだっていうのが驚きでした。







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2013.03.02 / Top↑
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