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今日でラストホープは最終回。

最近嵐ドラマの感想も毎回書けなくって・・・・
でも毎回面白く見ていました。

かなり複雑に絡み合ってくる最先端医療センターの医師達の過去の絡み具合も面白かったし、どんどんちらばめられてくる過去映像がどうつながってくるのか、いろいろあれこれ考えてみるのも面白かった。


だからこそです!

最終回、2時間 せめて1時間半に延長して欲しかった。

あれだけいろいろ広げられるかこをお持ちの登場人物なんだもの、いろいろ広げたものを回収しきれてない感が。
もったいないよ~。

まず、とりあえず解決されていたのは、高木@田辺誠一と荻原@小池栄子のところ。
荻原がずっと探していたのが高木のアメリカ時代の恩ある同僚だったというところ、解決のされ方はまぁいいけれど、なぜ荻原がここにたどりついたのが結構唐突だったかな。
高木せんせにもう1個つっこみいれると、恋人といった湘南の海で、実は橘の幼い頃と出会っていたってこれはいらなくね(笑)と思ったり←いや、あってもいいけどねwww

橘が父親の過去の事件の真相を知っての父親と対峙する場面、特に最後の決別の仕方と、古牧に意見しに行くところは橘らしいキャラが感じられてよかったなぁ。
でもね、あの宇田朋子だっけ、ずっと追いかけまわしていたしつこい女性記者、彼女が橘の父の事件とどう関わっていたのか(だって、経緯からすると事件関係者のはず)そこについては、分からずじまいだった。
それと、か古牧と橘父と斉藤健司が過去に接点があるのは散々におっていて、そこが卓巳とどう関わってくるのかとか、古牧の研究との関係とかがわからないまま。


そして、メインの卓巳について。
卓巳が斉藤夫妻の息子で健に臓器提供していたのは予測できていたことだったけれど、実はセンター長は卓巳の実の父だったりしないのかしら?とかいろいろ妄想していたのはハズレでしたね(笑)
ただ、斉藤夫妻が自分達で卓巳を育てると生体移植をする時に情が移ってしまうから主治医であった波多野父に頼んで養子にしてもらったっていうのは、あまりにもな話だなってちょっと辛い。
卓巳が真実を聞いて、その事実にむきあって、どう乗り越えるのか、波多野父との関係はどうなるのか、そして今回はドナーとしてストレッチャーに乗せられているところで終わったけれど、健との関係性とか、そこだけでも1話丸々使って欲しい感があるくらい。
だって、卓巳にしたらすごく辛い話だよね。「医者として患者を救える可能性があるならそこにかけるっていうことなんだろうけれど、その葛藤ってあると思うし、もう少し丁寧にみたかった。

そして、副島はあれで終わりなの・・・・??


相葉さんをはじめ、演者さん達みなさんよかっただけに、もったいない。


できればSPでスピンオフ風に卓巳にフォーカスをあてたその後、副島のその後とかをやってほしいなぁ。




といろいろブーたれて申し訳ない。
でも、それだけ面白くて気に入っていたから余計最後の回収の仕方が気になって。


相葉さんドラマとしては、大満足です。
今回も橘@多部ちゃんをちょっとからかってみせるとことか(やめると思った?とかの話をするところ)、決してマジメだけでないちょいチャラい感じがふっと顔をだしたり、
何しろ手術着姿がステキだったり、私服の部分もステキだし、ビジュアルも上々だったしね。


そして、単に相葉さん鑑賞ドラマではなく、ドラマとして面白くみれていたことが嬉しかった。
(基本、バーテンダーもマイガールも好きですが)


いろいろ書きましたが、とにかく相葉さんをはじめキャストの皆様、スタッフの皆様
これだけいろいろ考えたりいじれたりできる上に、目の保養にもなる面白いドラマありがとうございました。










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2013.03.27 / Top↑
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