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ニノのプラデ雑誌祭りの余韻がまだ残っている中、絶賛翔さん雑誌祭り中

映画誌、女性誌、テレビ誌目白押しな中、
ちょっと硬派な雑誌にもとりあげられていて、(それも、両方とも表紙)ボリュームは少ないけれど
私的にはちょっといいなぁと思えるものだったのでご紹介。

まずは、AERA

AERA(アエラ)2013年4月15日号 [雑誌][2013.4.8]AERA(アエラ)2013年4月15日号 [雑誌][2013.4.8]
(2013)
朝日新聞出版

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内容的には、この表紙とカバーストーリーの部分だけなんだけど。

まず、表紙の写真がいい!

女性誌や映画誌なんかの綺麗な、色気全開な写真とは違うんだけど、目力もあってひきしまった真摯でありながらカジュアル感も感じられるいい表情だなぁって思う。やっぱり、媒体にあわせてるよね。洗いざらしっぽい、デニムシャツの感じも合っている。

そして、文章としては、5ページのカバーストーリーの部分だけだけれど、そして特段、新出の情報があるわけではないのだけれど、チョイスしてくれる言葉の数々がとてもいいです。

「嵐の中では”船頭”でありたいです。状況に溺れることにはなりなくないから」
(報道番組のキャスターとして多くの取材現場に行っていることに関連して)「僕の場合、どの現場に行くにも”嵐の櫻井翔”としての顔も持たざるをえない。ならば、たとえば被災地なら、そこで出会った子ども達と話したり握手したりするなど、ほんの少しだけど自分にできることをやりたいと思う」
時代を担うよりも、時代を新しく作っていくことに関心がある。
自身のこれからは?「ずっと嵐のメンバーでありたいと切に思います。10年後、成熟した大人のグループであると同時に,僕たちを見た人たちの心が温まるようなグループでもありたい。そのためにいまを頑張っている」



そして、GALAC(ぎゃらく)

GALAC (ギャラク) 2013年 05月号 [雑誌]GALAC (ギャラク) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/06)
不明

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これは、NPO法人の放送批評懇談会というところが出している雑誌す。
放送批評懇談会というのは、ギャラクシー賞などを選定している組織です。
内容は、テレビに関わることですが、切り口はあくまでも硬派、辛口。
でも、面白いですよ。

ということで、翔さんに関わる部分。

AERAのところでも、書いたけれど媒体をしっかりと意識した表情になっている。
(まぁ、GALACの表紙自体は誰が来てもこういうモノトーンな感じではあるようですが)

そして、中のページでは「旬顔」というところでトータル3ページ。
写真は白黒です(インタビューに答えている、スナップがのっていてそれがよいです)
あと、中の目次ページで、表紙の別バージョンも小さめにのっていてこれは親指を唇にあてたバージョン
(個人的には、表紙のものよりこっちの方が好き)

記事については、これも新出の情報は特にないけれど、取材者の坂本衛さん(元GALACの編集長でもあります)の視点と切り口がよいし、書いてくださる視点が温かい。
(この方、前に潤くんが出たときにインタビューしてくださっています。ニノの時にはどうだったのか??)

まず、「家族ゲーム」に関連して教育とはと問われた言葉
「教えることは、見捨てないこと。教える側が決して諦めないことだ、と思います。」
これ、ちょっとすごいなぁって思ったんですよね。坂本さんも、「もっとも必要な本質論と思われる。そんじょそこらの親や学校教師が、これほど的を射た言葉を口にできるだろうか」って書いているけれど、本当にそう思う。
諦めない、見捨てないで寄り添う、多分世の中みんながこらえ性がなくなっている今本当に求められている根源的なことって感じる。そして翔さんのこの言葉は彼のどんな部分から出てきたものなんだろうかって思う。

あと坂本さんが嵐のことを「各メンバーの個性が衝突しあい役割を補いあって、絶妙のバランスを維持している」とした上で、そんな嵐の中で、「櫻井翔の個性、得意技は何か?」への応え。
「15~30秒の尺に収めるコントロールですね。これはお任せください(笑)。もう一つは、やはり『報道』をやらせていただいているのが大きいですね」
もちろん、よく新聞を読んで教養があってなどと言いたいのではない。ナマの報道番組で鍛えられた現場感覚、好奇心こそが自分の強みだというのだ。


翔さんの思っていることの本質的な部分をちゃんと言語化してくれていることが嬉しい。
そうそう、報道やってるから新聞読んでるんですよねとかそういう話に終始するインタビューも諸々ある中にはあったりするけれど、彼の特質、現場感覚と飽くなき好奇心をちゃん捉えてくださっていることがほんとに嬉しい。

そして、ZEROでの翔君のレポートを
櫻井翔のレポートはよどみなく、とてもわかりやすい。バラエティと打って変わった真剣な眼差しもいい。何より、安心してみていられる。
と言ってくださっていることも嬉しい。

そして、これから何がしたいの。最後に聞くと、櫻井はおもしろい言葉を口にした
「能動的な現状維持です」
持続の大切さ、厳しさということだろう。
櫻井翔、ますます大人になってきた。


「現状維持」はニノ、翔くんが10周年以降よく口にしていた言葉だけれど「能動的」が加わったんだね。
坂本さんが翔くんの意図するところを的確に受け取ってくださっていること、そして成長ぶりをすごく認めてくださっている感がとても嬉しいインタビューでした。












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2013.04.10 / Top↑
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