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「いいねぇ~!」

家族ゲームについては、その一言に尽きる!!!

ひさびさにドラマをハードリピ状態でみています。
それも、部分ではなく通して見たい!

春ドラマ主演の櫻井翔、長谷川博己を作家・柚木麻子が批評

教えていただいたこの記事にあった内容が、まさに!!パチパチという感じで。

翔くんについて
家庭教師役の櫻井翔の怪演に引き込まれました。誰もがうすうす気付いていながら触れる勇気がなかった、櫻井の底の見えなさと笑顔の奥のうっすらした狂気がさらけだされています。松田優作のヌボーッと憎めない風情が彼には一ミリもなく、ゆえにひたすら怖い。(中略)櫻井翔が役者としてネクストステージに立ったことは確かですが、パンドラの箱を開けてしまった気がしてなりません。

と言ってらっしゃるんですが、まさに怪演!だなって思います。

「クイズショウ」の時にも、底知れない狂気が感じられたけれど、終盤正気にもどってきてからが若干トーンダウンだった。

一般の方の見方としては「うすうす気付いていながら触れる勇気がなかった、櫻井の底の見えなさと笑顔の奥のうっすらした狂気」は薄々感じていたか、もしくはまったく気づかれていなかったものなんでしょうね。
ファンはみな、この黒翔ぶりを切望していて、
ラジオ体操の満面の笑みの裏にある謀略、
シニカルに「いいねぇ」と笑った時の、笑わない目、
影から見つめる時の(ストーカーのように写真をとるところとか、茂之の後ろ姿をみつめる目だったり)目の表情の怖さに
ひたすら狂気乱舞!もう嬉しさしかない、こういう櫻井翔がみたかった!

(あと、サウナ場面での半開きの口の表情とかね。←これは黒翔とは関係ないが)

ストーリー的にはいじめのシーンとか吉本自身の茂之に対するやり方とか、賛否両論あるとは思いますが、デフォルメはしているものの私はある種の正論は含まれていると思うので、いろいろに見ている側が考えるきっかけになると思う。
全部のケースに当てはまるとは思わないし、それだけでは難しいとは思うけれど、いじめられて自分自身がただ逃げるだけでなく立ち向かう姿勢を見せるということも解決方法の1つだと思うし。

神木くんとの絡みもいろいろでてきて、見ごたえあります。
浦上くんも、うまいなぁって思うしね。

そして、今回は学ラン姿の幻影(自殺に追い込んだ教え子?もしくは中学時代の友人?)とともに、東大の卒業写真の全く別人の吉本荒野(それもまさかの、忍成修吾くん!ちょっとふっくらしていて、だれかと思っちゃったよ)の登場。
茂之自身の成長、変化とともに、吉本自身の過去が回を経て明らかになっていくんでしょうね。

もう、来週が楽しみで楽しみで。



視聴率では、1回目の12.0%から2回目13.7%にアップ!

フジテレビさん、なんで昨日の午後、1回めの再放送しなかったんだろう。
1回目の再放送していたら、もう少し上がったんじゃなかろうか。


いずれにせよ、1回目から数字がアップしているのは嬉しい限り。
だって、1回目は期待感だけでとりあえずみても2回目は面白かったり評判がよかったからこそ増える数字。

視聴率がいいからすべてOKなわけではないけれど、でも数字はないよりあったほうがいい。
(それに、絶対数字をとってくることを期待されてキャスティングされている面がいくらかはあるはずだから)

だから、率直に嬉しいです!


水曜日がほんとに待ち遠しいよ~






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2013.04.26 / Top↑
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