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お昼で仕事が終わったので、午後から六本木の新国立美術館へ

国展と貴婦人と一角獣展とをみてきました。



まずは、「国展」から
要は、「国画会」という美術団体が主催する公募展です。
あまり、美術の団体とかには明るくないのでなんとも言い難いけれど、でも歴史のあるメジャーなものなのだと思います。

家人の作品が(っていうか、母なんだけど)入選?して飾られているので招待券をもらってみてきました。

今日はちょっと時間もあったし、彫刻のところは見きれなかったけれど、絵画・写真・版画のところはゆっくり見てきて。
まぁ、公募展だし膨大な作品数だったんですが・・・。
ここに展示されている方達のキャリアって、まぁ様々なんだろうなぁと思いますが。そういうこととは関係なく、
なんかずっとみていたい、思わず見入ってしまうものもあれば全く興味がわかないものもある(当たり前っていえばそうなんだけど)

きっと観る側によってもひっかかりどころってそれぞれ違うんだろうけれどね。

絵画も割合抽象画が多いので、比較的面白く見れるものが多かったし、写真は、すごくアーティスティックなものが多かった。(一体どうやってとったんだか、想像もつかない感じ)

あと、思った以上によかったのが、版画。
なんか、こういう作品、家に飾りたいなぁとか思わせるものが多かった。(サイズ的にもちょうどいいっていうのもあるんだけど)、



そしてちょっと余力があったので、チケットをいただいていたこちらにも行ってきました。



これ、タペストリーなんです。
すごく繊細な作りで綺麗で、こういうものを織り上げるのってすごいなぁって、単純に思った。

そして、モチーフ、描かれている植物、動物、紋章、当時の時代背景などなどについての理解を深めるための展示やVTRなどもあって。

私自身はこれまであまり触れたことのない世界だったんですよね。
なんか、とっても新鮮でした。

しかし、あんな細かいものをの織り上げるってホントにすごいなぁって思ったわ。



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2013.05.11 / Top↑
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