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長塚さん×小栗くん という組み合わせというのに、興味をひかれて「あかいくらやみ」をみてきました

●「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」
場所   Bunkamuraシアターコクーン
作・演出 長塚圭史
出演   小栗旬 原田夏希 古館寛治 長塚圭史 小日向文世 白石加代子 横田栄司 大鷹明良


なんて言ったらいいのか・・・・

結果としていえば、私の観劇経験の中では最悪だったんだよね。
(いえ、作品が最悪ということではありません)


そもそも、もう少し事前勉強していけばよかったんだけど、まぁ観劇時の通常営業どおりとくにストーリーやなんかは確認していかなくて。

結果、お話にはいりこめなくて、
ちょっとうとうとしちゃったり。
なんか、話のキモがよくつかめないまま終わってしまた(ーー;)

時制が、昭和と江戸末期(明治初頭?)をいったりきたりするし、奈生子が実は1人4役だったりするし、葛河も三左衛門だったり、まぁ最後の種明かしで大まかな関係性はつかめたけれど、細かい部分をつっこめないまま。

その上、一幕ものだったから、途中プログラムを買いに走るということもなく、終わってなんか、いいやっていう気分でそれ以上のフォローを自分でせずに終わってしまった。


う~ん・・・・・・


舞台のセットは、円形の回り舞台と、障子にみたてたものが使われているくらいですごくシンプル。
それから天狗の2人が妖しい雰囲気をかもしだしていて、そこはとってもシンプルだけど綺麗。

そして印象的だったのは、小日向さんと白石加代子さんかなぁ。
(やっぱり存在感がすごいです)




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2013.05.23 / Top↑
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