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日経エンタテイメントの2013.7月号

家族ゲームの雑誌祭りから途切れることなく、もう謎Dの雑誌祭りにも突入していて。
はっきり言ってもう何が何だかわかんない状態。

読みきれてないものもまだあるし、ましてやブログに書くなんて追いつかない状態なんですが、
これはどうしても書いておきたい!!!(ダン←机たたいてるww)
(まぁ、もうすでに発売から10日あまり経過しているんですけどねww)

日経エンタテインメント! 2013年 07月号 [雑誌]日経エンタテインメント! 2013年 07月号 [雑誌]
(2013/06/04)
日経エンタテインメント!

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まず、表紙も中のグラビアもインタビュー記事の部分の写真も全部が、はなまる!

今のビジュアルの上がり具合は,私の中で過去最高峰の2009のヤッターマンの番宣時期に匹敵しそう。
(特に、この日経エンタ、女性誌でもないのにめちゃくちゃよい)

綺麗なんだけど、吉本の役が入っているせいか、甘さが抜けて、シャープな切れ味と大人感があるのよね。
(雑誌の特性となんかぴったりはまったせいもあるかもしれない 結構メディアの特性意識して変えてきてるからね)


記事については、さらに長くなりそうなので、
続きに





表紙にあるキャッチが「変わる嵐、変わる櫻井、今と未来を語る」
そして、インタビューのサブタイトルが「変わりゆくアラシ 変わりゆくジブン」

これだけで、なんかワクワクゾクゾクしてくるのは私だけではないよね、きっと。

2011年 震災の直後だったからそこまで大きくカジをきることは難しかったけれど、潤くん翔くんの言葉のはしばしになんか気持ちを感じて

2012年 アラフェス、そしてポプコンと そのやっていること事態(そもそものアラフェス、ポプコンのコンセプトからはじまり、楽曲の構成、コンサートの演出などなど)からも、それに付随するインタビューなどからも、彼らの意思が感じられ

2013年 4月から3人の単独バラ、そして家族ゲームの開始をうけてのこのインタビュー、

内容がほんとに、細かい彼らの状況をつかんでのインタビューで、誰だろうと思ったら上甲薫さんでした。
(ああ、だからなのね、と納得。翔さんも腹を割って話してる感じが伝わってくるもの)


まず、家族ゲームについての話

今回の吉本という役柄が、アイドルとしてリスキーではなかったのかという質問に対して

(前略)認知されるところから、評価の土俵に上がるまでが大変なことだから。
そう言う意味で今、仮に賛否の否の声が多かったとしても、なんなら賛の声がなかったとしても話題にあがること自体がすごくうれしい。水面に石を投げたように余波が起こる作品に参加できているという喜びが大きいですから。


家族ゲーム、視聴率こそ12%台キープ(これだって、今期4位だし、ドラマ不振の中、初回からあがりこそすれ基本キープの現状が健闘してると思うけれど) でも、ツイッターでHOTのすごくあがっていたり話題性ということでは、今期でも指折りだと思う。。しょさん的にはすごく「ニヤリ」な状況だよね。


そして、歴史観とか親子関係とかいじめについてのこととか、セリフだから言えることにある種の気持ちよさを感じると。(そうだよね、社会的立場を鑑みれば、発言はおのずと常識的な線におちつくのが、大人的対応)
そして、セリフでだけでなくラップも書いてほしいなぁとちょっと思った。
(今回のシングルもラップ入らなかったし、最近はstill..的な気持ちを吐露したものってあまりないとおもうし)


そして、
仮にこういう顔をみたことで僕から離れていってしまう人がいたとしたら、僕の中では成功です。作品の力を借りてそんなところまで人の心をもっていけたということだから。離れていく人には、二の腕が取れるくらい大きく手を振ってお見送りしたいですね。

そもそも翔さんファンで、この吉本をみて幻滅するっていう人がいること自体、私は信じられないけれど(でも、人の感じ方はいろいろだものね)そう言う意味では、そこまでの作品の主役として、しょさんはほんと文字どおり腕をぶんぶん振って喜んでガッツポーズかもしれない。
そして、これは勘ぐりすぎというか妄想しすぎとは思うけれど、しょさんは自分のファンはこういうことで離れていく人間は少ないって絶対思っているんじゃないかなって思う。

そして
安全な歩道ばかり歩いていてもしょうがない
の発言にキュン
このドラマに関しては、話を引き受けた事務所スタッフの勇気だと思います。
発言に、スタッフへの感謝と気遣いを感じました。


そして、30歳を経ての心境の変化のこと

今、荷物をたくさん抱えて1年先までしか走れないんだとしたら、その荷物を捨ててでも10年、30年走りたいんです。

「カワイイ」の燃料ではさっき言った10年後、30年後までは走れない。だから確かなスキルや、人気以外のところで評価される人になりたい、というのが僕の正直な気持ちです。


これに関しては、もう100%支持だよ。
別に今のポジションをキープすることに注力してくれなくていい。
まだまだいろいろチャレンジしながらキャパを広げて欲しい。
私は(そしておそらく私たちは)そういう翔さんがみれるのが楽しみだと思うから、
10年後は40歳、30年後は60歳、その頃のすごくかっこい大人なそしていつまでもチャレンジングな翔さんをみることができたら、ほんとに嬉しいよ(それには、私の方が気力、体力充実させなきゃついていけない気がするから頑張らなきゃだけど)

そして
「変わりたい」より「始めたい」がいいなぁって思う。
変わりたいって、現状否定な気がする。現状は一生懸命これまで走ってきた成果。
これまでの結果としての自分達から「変わる」んではなく、あらたに「始める」何かをよりプラスしながら、不要なものは断捨離しつつ(10年後、30年後のため、余分なものは捨てて行っていいと思うよ)幹を太くしていってほしい。


嵐ファンとその関係性についても

一口に嵐ファうんといっても千差万別(中略)そのどれかに合わせるってことは現実的には不可能だし、ならばせめて最大公約数を抑えられるように努力してきましたが、最大公約数を取り続けることが必ずしも自分やグループにとって良い方向に作用するのかと言われると、僕はちょっと疑問が残る。
これね、まさにアルバムだったりコンだったりのあり方について、ほんとに試行錯誤を繰り返してきた結果なんだろうなって思います。
私も(私たちも)満足で嬉しいと思う部分、どうしてこうなっちゃうの?と思う部分いろいろだった。
彼等も、自分達の気持ち、そして私たちの反応をみつつ、いろいろ考えていたんだなぁって改めて感じる。
そして、最大公約数を満足させることだけを目指さない、という結論には両手を上げて賛成です!

ファンの気持ちをすくい上げてくれることは嬉しい、でも最大公約数って何?って話。彼ら自信が見せたいと思おうもの、やりたいという意欲でいっぱいになるものをやってほしい。

変化をおそれない、そしてひとつづついろいろな引き出しを増やしていく彼らの、そして船頭役的でもある翔くんの今後を見続けていきたいと改めて思わせてくれるインタビューでした。






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2013.06.12 / Top↑
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