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ドラマ見終わって30分くらい経過した今も、体にすごく力を入れてみていたせいで、疲労感とちょっとバクバクした感じが続いてる。


家族ゲーム、第9話・・・

冒頭6分超え、沼田家の4人それぞれが荒廃した家の中で動き始めたけれど、言葉は発しなかったよね。
そして、タイトルバックに切り替わって突然サックスの音が鳴り響いて・・・・・ハッとした。
それまで、ほんとに見入ってしまっていて、セリフなしにここまできたということすら気づかなかった。

今回は、崩壊の後もそもそと動き始めた沼田家4人と、吉本先生=田子先生の8年前の過去の話。

はっきりいって、ずっと体が硬直する感じで見入ってしまっていた。
真田くんと田子先生を追い込む、本物吉本荒野の忍成くんが、ほんとに狂気。
真田くんに中学生のようないじめをし、裏に回って田子先生の悪評を流す一方で、教頭の甥という立場と仮面をかぶった優しくて人あたりの良い好感をもたれる新人教師という立場を利用して周りを見方につけてターゲットを孤立させていく。
本当にひどいことばかりなのだけど、あまりに社会の縮図すぎて。

そして、真田くんはひどいいじめの末に、自分に対して好意を示してくれた田子先生と沙良を守るために、吉本がとった沙良の脱がされた写真とカメラを奪おうとして結果、吉本を階段から突き落とし、そして自殺。

ほんとに救いがない。
本物吉本も、その言動を間に受ける同僚やPTAも、もう少し真田くんや田子先生もやりようがあったんじゃないかとか思うけれど、どちらも普通に生きてきた人だからこそいいように吉本の思惑に流されて、孤立していく。
田子先生だって、普通の人だったんだもの。急に、あんな立て続けに見に覚えのない悪い噂を流されたら、自分だけの保身に走りたくもなるだろうし・・・。

「もう2度と僕みたいな弱い人間が生まれませんように。もう2度と吉本みたいな怪物が生まれませんように」
真田くんのこの最後の言葉を、田子先生は体現しようとしているんだろうというのはわかるが
その田子先生が、いかにして吉本荒野になっていくのか。最終回では明らかになるよね?
そして田子先生が殺したのは、最後まで味方をしきれなかった真田くんと、田子先生自身を指しているのかなって思う。

そして、今回の最後「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!」と再び沼田家のメンバーの前に現れた吉本!
(そこまで、すごく緊迫してい見ていたのに、最後のこれで不覚にも笑ってしまったよwww)

ラスト一体どこら辺に落としどころを持っていくんだろう
(過去作品は必ずしも、ハッピーエンドではなかったようだし)

そして、最終話は15分拡大!
それにしても、最終話早く見たい気持ちでいっぱいな反面、来週で終わってしまうのがほんとに悲しい。




余談:今回沙良にもどった忽那さん、立花マキとも浅海舞香とも全く違って、ほんとに別人のようで、3連続くらい引き続き連ドラにひっぱられているだけあるかなぁって思った。
そして、翔さんも吉本と田子先生とでは、別人かと思うほど全く違っていた。(TLに比較が回ってきたけど、田子先生、ほんとに竹本くんみたいww)







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2013.06.13 / Top↑
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