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ずっと見に行きたいと思っていた「舟を編む」
まだやっていたので、見に行ってきました。

●「舟を編む」
監督 石井浩也
原作 三浦しをん
出演 松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー  加藤剛 小林薫  

公式サイト

タイトルバックを見ていたときに、麻生久美子さんの名前があって、「えっ?麻生久美子でてたっけ??」ってすごく疑問でひっかかっていたんだけど、公式サイトをみて謎が解けてスッキリ!
大渡海のポスターになっている親子の写真のお母さんの方だったんですね。
(そんなところまで、気づかなかった)


映画、良い映画でした。
別に、泣いたりもしないし、爆笑するような話ではない。
ものすごくほっこりというのとも違う。
でも、なんか満足感がすごくある映画でした。

辞書を作るって大変なんですね。
(改めて、しみじみ)
でも、15年の月日の中に色々な人の汗や思いが込められている。
そして、生きている言葉にきちんとついていける辞書を作るってこういう事なんだなぁって感じました。
用例とかも、ああいうふうに作られていくんだって思ったら、辞書を読み込んでいくと、編集者の思いや茶目っ気が感じられるのかなって思ったりした。


辞書作りに関わるようになって、真締くんも少しづつすこしづつ変化していく。
ちょっと、個人的に投影される気持ちもあって、彼がああいうふうに成長している様子も見守りたい気持ちでみていました。

松田龍平さんはすごいね。
なんかほんとに役に入っていて、いったい誰だかわからないくらい。

宮崎あおいちゃんは、なんか神カルのハルさん若干ダブル感じでみていました。(キャラがね)
でも、ハルさんの方が可愛い。
なんか、今日のかぐやなあおいちゃんはいつもの華奢なあおいちゃんの感じがなくて私はちょっぴり不満かも。

池脇さんの感じが、時代を感じさせる(1990年代)雰囲気をちゃんとだしていたなぁ。
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2013.06.17 / Top↑
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