上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
これも、ずいぶん前に発売になったものなんですが(もう半月以上前?)
「家族ゲーム」の水野綾子Pのロングインタビューが載っていて、内容がすごくよかったので、ちょっとそれについて。

TVnavi SMILE vol.8 (TVnavi首都圏版増刊)TVnavi SMILE vol.8 (TVnavi首都圏版増刊)
(2013/05/31)
不明

商品詳細を見る


まずは、なぜそもそも吉本荒野に翔くんをキャスティングしたのかについて。

「意外でただならぬものを見てみたい」、バラエティ担当ののPとの飲みの席での話題に「櫻井君の名前があがっていた」そうな。

嬉しい~、だって「意外」かどうかはさておき、いわゆるパブリックイメージとは違う翔くんをう役でみてみたいって思っていて。
制作者側の方にもそう思う人がいたっていうことも嬉しいし、翔くん自身が彼らに対してそういう興味をひきつける存在になっていたということも嬉しい。


そして、家族ゲームの吉本が、翔くんがキャスティングされたことによって、どんどん今の形に進化していったということも嬉しい。
最初に「家庭教師ものをやりたい」というところからスタートした企画。
そして最初は「笑って泣ける」というキーワードがらスタートしたけれど、櫻井翔の家庭教師ものが笑って泣けるではあまりにも意外性がなさぎてつまらないから、思いっきり逆を行こうということで、今回の吉本荒野が形作られていったとのこと。
pも脚本の武藤さんもナイス!!!!
ほんとにこの発想をしてくれて、腕をぶんぶんふるって握手を求めたい気分w
あて書きならぬ、こういうのなんていうの??

でも、翔さんありきで動き出したところに、翔くんの表には見えづらくなっていた部分を引き出してくれてありがとう!!!

そしてさらには、そういうスタッフや脚本の期待の上をいくように翔くんが楽しんで吉本を組み立てていっていることがなんか嬉しくて。
これには、翔くん自身の今までとは違ったものをやれる喜びもあるだろうし、ここ2.3年演技仕事が絶え間なく続く中で、積み上げていったものがあるからできてくることもあるだろうし(1年に1回もそれはそれでバランスとしてはいいけれど、集中して続く時期があるのは、どんな仕事でも経験値があがるよね)
そう言う意味では、このタイミングでいただけたお話ということで、本人にとってもいいめぐり合わせなんだろうなって思う。


そして、こういう役をやっている櫻井翔をみて喜んでいる櫻井ファンの存在をちゃんと把握しているP、こういう細やかなフォローをしてくださる方と組めるっていうのもありがたいことだなって感じました。
そして、一見めちゃくちゃにみえて、悪の代弁者のような立ち位置になりかねないながらも、惹きつけられるキャラクターとして存在しているようにしている脚本とそして翔くん自身の魅力があって。息を詰めて見守りながらもほんとに吉本から目が離せない、このキャラクターがほんとに嬉しいなって思う。

その他、収録現場の記事もなかなか読みごたえがあって、相葉さんもニノものっているし、
なかなか読みごたえがありました。


あ~、でも明日で最終回なんだよね。

楽しみだけど、寂しいなぁ。







関連記事
スポンサーサイト
2013.06.18 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2196-a0f0b65e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。