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先日、7月6日は日テレの開局60周年特番の1つ  12時間生放送の「音楽のちから」

総合司会は櫻井翔さん、一緒に司会を務めたのは、羽鳥さんと徳島アナ

番組としては、生では昼間用事があったので、みれなかったので録画をちょこちょこみていっているんですが、お陰様で嵐出演以降の夕方部分はオンタイムでみることができました。

ジャニーズメドレーは楽しかったし、いろいろ個性も感じたし、A・RA・SHI音ゲーライブもとりあえず参加!(どんくさかったけどね) この部分はすごく良かったけれど・・・今回の話題は、嵐のパフォーマンスではなく翔さんの司会について。

いや~、12時間の生司会、お疲れ様でした。
生放送のこれだけ長丁場の司会、これだけでも結構なハードワークだとは思うけれど、それに加えて、自分自身のパフォーマンスの場面も結構あって。流れていく時間の中で、全部をきちんとはめていく力すごいなぁと思います。

そして、今回すごく感じたのが、翔さんのこういう場面でのMC力が本当に上がったなぁということ。
こういう音楽番組のMCって 2009年の「MUSIC LOVERS」のスペシャルの司会が最初だったのかな
その後「ベストアーティスト」は2009から 毎年4回
その他、2012「音楽のちから」
嵐としては、2010から紅白歌合戦の司会が3回


ということで、自分のブログちょっと見返してみました(笑)

はっきりいって、2009年、2010年頃は、無事に大過なくこなしていることに、ほっとしている感じの私
まぁ、こういう音楽番組は比較的、決まった内容をきちんと時間内にこなしてちゃんと進めていく感が強いし、そういう台本がきちんとある仕事だから、それをきちんとこなしている様子に安心感を覚えていると同時に、ちょっとアドリブっぽいジャニ同士の絡みとかみれると嬉しくなっている。(裏返せば、アドリブの少なさに若干の物足りなさもww?)

以下、その時のブログを一部抜粋

2009Mラバスペシャル
翔くん、初めての音楽番組司会でしたが、うまーくこなしていましたね。
矢島美容室でタカさんに、「うたばん」のりのつっこみをいろいろいれられて、若干戸惑い気味?


2009ベストアーティスト
・・・・・羽鳥さんと西尾さんがでてきて嵐5人と一緒にオープニングトーク。さすが、総合司会ですね。本当に翔くん中心に司会進行がすすんでいくんですね。(これも、予想できたこととはいえ、その堂々とした進行ぶりに軽く感動!)
そして、翔くん以外の4人はビックサイトに移動します。

まあ、この後ずっとですが、総合司会として曲と曲の間必ず登場してくれるのが、メチャうれしい。
翔くん、黒のタキシードに白いネクタイでバードさんの茶色いタキシードに比べると、すごくオーソドックスな装いではありますが、こういうところで変にキラキラしたタキシードを着るよりシックで上品な印象があって私は好きです。
(逆にバードさんはバランスとして、2人黒よりいいと思うよ)

ジャニーズ勢との絡みは楽しかったですね。
まずは、V6と関ジャニ。


2010ベストアーティスト
翔ちゃんの司会も、去年に比べて何かリラックス感というかこなれてきた感があってよかったよ。
衣装はドレスシャツも黒でジャケットパンツも黒で、ステキでした。
なんか、いわゆるタキシードじゃなくて、フォーマルだけどちょっと抜いた感じがあって良かったかも。

そうそう、ベスアーの司会って台本がきっちりある中で進行させていく類のものだけど、合間、合間にさしはさむ一言二言や、アーチストさんとの絡みに去年よりリラックス感が出ていたような気がします。
そして相変わらず、時間もドンピシャだよね。さすがです


2011 ベストアーティスト
今年で、翔さんの司会も3回目
今年は、翔ちゃん+バード+鈴江さんって言う安心の組み合わせ。

翔ちゃんの司会も、つっこみどころは若干あれど(笑)、何よりリラックスして楽しそうに進行していた姿が嬉しいです。(髪型もばっちりだったしね)



そして、去年あたりから、そのMC力はもう一段階上がってきている感じ。

2012 音楽のちから
ちょっと一皮むけたような。
去年のベスアーと比べてもそう思うんですが(もう一度みなおしてみようかな)

誤解を恐れずに言えば・・・

翔さんの司会、ちゃんと確実にやりきるだろうという信頼はある。
もちろん、生放送っていうのは時間の仕切りも大変だけど、ぜろでも生には慣れているし、しっかり準備して臨む人だからね。
でも、難をいえば、台本に忠実にのっとっているようなかたさとか、面白みのなさっていうのはあると思っていたの。あと、緊張してやりきるけど、でも噛む(笑)みたいな・・・・。

でも今回、とってもいい意味で肩の力がぬけて、緩急硬軟のメリハリが感じられてよかったと思う。
喋る台詞がある程度決まっていることは、これまでのベスアーとかと変わらないけど、その言葉にこめるニュアンスとか、ちょとしたアドリブの言葉も増えたよね。



そして、今回のMC、なんていったらいいんだろう、さらに上の段階に進んだ気がする。
なんていったらいいんだろうか。次々にでてくる歌手の皆様との交流を楽しみつつ、もてなしている感がある。

翔くんが、でてくる歌手の方たちが歌っているのをみてほんとに楽しんでいる感が伝わってくる。
司会ももちろん、台本がある程度きちっとあって進んでいるのはもちろんだとは思うけれど、なんかそれが一度翔くんの中に入ってこなれて出てくる感がある。
だから、どこまでアドリブ?とかどこまで台本?とかもなんかあまり気にならない。

つんくさんの翔さんについてのコメントが、次の日WSでやっていたけれど、楽しみに聞いてます的なことを言っても、実際は進行のチェックをしていたり、ちょっと休憩していたりというMCの人たちが結構多い中で「櫻井くんはずっときいてくれていた。それだけでほとんどのことが俺の中でハッピーになった」といってらして

この言葉の中に翔くんらしいMC力が凝縮されているなって感じた。

いろんなMCの人がいて、人の数だけ、それぞれの持ち味ってあると思う。
その中で、翔くんらしさってこういうふうに形作られてきているのかなって感じた。
なんていうんだろう、パフォーマンスする人がきっとすごく居心地よくやれる空気感をつくりだしているのかなって。きっと、出演者から支持されるんだろうなぁ

(そして、それって彼のインタビューにも共通するとも感じる。翔くんインタビューって相手に寄り添って、ものすごく話しやすい場づくりができていると思うから)









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2013.07.11 / Top↑
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