上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
24時間内、智くん主演の「今日の日はさようなら」

しやがれがとりあえず終わったところで、
(しかし、ドラマから一気にしやがれに行って、テンションが違いすぎて、かなりとまどったww)

以下、ねたばれ含んでの感想です。



「ちゃんと死ぬ」ということをどう考えていったらいいのか、
そもそも、「死ぬ」ってどういうことなの?
見ていて、答えが出たわけではないけれど、でも頭の中でぐるぐる。
たまたま、身近な人がガンがどうかの検査をしていたり、ガン治療が絡む物語を読んだこともあって、どういう過ごし方がいいのか、自分で死ぬ時期を選ぶということが本人にとって、また周りにとってどうなのか。
何が正解かは、ちょっと私自身はわからないけれど、ドラマの中の主人公のあり方も一つのあり方なんだなぁって感じました。


ドラマとしては、智くんも良かったけれど、山田くんが良かったわ。
美しくって儚くて。
霊安室のシーンはホントに見入ってしまった。
静かな諦めの中で生きる儚さがにじみ出ていた。



ただ、これは役者のというより企画の問題なんだけれど、
今年は普通に24時間のドラマだったなぁという印象。

そもそも、こういうベタな感じって、みていたら泣いちゃったりもするんだけど、基本的にちょっと抵抗がある。
去年のニノのは、ニノ自身がかなり企画に関わって、いわゆる24h臭がある意味緩和されたものになっていたと感じたけれど、そう言う意味では今年のものは24hドラマの王道な感じなのかな。

山田くんが義足で募金にたつというところ、人は誰かの役に立ちたいと思っているから・・・で、集めた募金は自分も誰かの役に立ちたいから、献金してっていう流れだったんだけど。

なんか、あの霊安室の山田君の流れでいくと、もっと屈折していてもある種面白いかなぁなんて思っていて(そういうことを期待するドラマではないし、話のメインは智くんの特に後半部分だっていうのはわかるんだけど)
だって、義足の人と、そうでない人とで、募金の集まり方が違うっていうのはありうる話で、そこにある感情って単に役に立ちたい気持ちの度合いだけではないよねって思う、でもそこは、24H的には一番イジリにくい部分なんだろうなって思うけれど。

そういうことを、ツラツラ考えながらみた24hドラマでした。






関連記事
スポンサーサイト
2013.08.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2231-1d728b97

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。