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NHKでオンエアになった「はじまりの歌」をみました。

Nコン80回の記念ドラマで、今年の課題曲である、嵐の「ふるさと」がフューチャーされています。


あったかくて優しい気持ちになれる佳作でした。
良いドラマだった。

なによりまず、萩の風景が綺麗で、素直な気持ち、優しい気持ちになれる。


この手のドラマ、つっこみどころはたくさんある。

そもそも、子ども達が素直すぎるでしょとか、
あんなところでフォークダンス踊ったりしないでしょとか
航@潤くんの甥っ子が、あまりにもベタすぎるだろうとか・・・
(本人云々ということではなくキャラ設定がね)

でもNHKのドラマってそういうことももろもろのりこえてアリかなと思ってみさせてしまう感がある気がする。
CMがない分、余計な部分に気を使わせないで、その世界観のままひっぱっていけるからか。

最後、航やカメラマンとして頑張るのか、先生になるのか、どちらの選択もありだと思うけれど、先生になるっていうところがあぁそうなんだなって思った。
カメラマンとしてこういうテーマをとっていきたいというのを自分の中でみいだしていくとかいう展開もあるのかなって思ったけれど、ふるさとに戻るっていうことなんだなぁって。

航がお姉ちゃんとお父さんに話をしたとき、(先生になってみて)ダメだったらまたその時点で考えればいいっていうお父さんの言葉(すいません、ざっくりこんなかんじ)がとってもしみました。



私自身はあまり、ふるさとっていうものをもたない人で基本東京である上に、小さい頃は転勤が多かったからどこかの土地にずっと根ざしているっていう感覚を持ちにくい人なんですが、見ていて地方と東京との関係性や葛藤ってこういう感じなのかなぁって思いながらみました。


そして、最後に潤くんについて。
こういう役の潤くんがみれて嬉しいなぁって思った。
キャラがたっていなくて、かっこいいを全面に押し出していない自然体な感じがとてもいい。
潤くん自身の表情もすごくいいなぁって思いました。
最後のLOVEの入り具合もあのぐらいがほのぼのでいいよね。


陽だまりもますます楽しみ!








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2013.09.23 / Top↑
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