上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「そして父になる」見に行ってきました。
カンヌ映画祭の審査員賞を受賞して、ハリウッドでのリメイクも決まった話題作ですね。

●「そして父になる」
監督 是枝裕和
出演 福山雅治 尾野真千子 真木よう子 リリー・フランキー 

公式HP

この映画、みたいと思ったけれど、一方で見るのが怖いなという気持ちもあったんです。
あまりにも、テーマが辛いし重くて、自分がどんな気分で見るんだろうと思うとちょっとためらう気持ちもあったんです。

結果としては、決してあまくはないけれど、思ったよりは優しい映画だった。


是枝さんだからかな・・・・




以下、ネタバレがあるので、おきをつけください。














以下、ネタバレ的な内容含みます。ご注意ください。










ラスト、匂わせる感じで終わっているけれど、結局元に戻ったということでいいんだろうか。

映画をみながら、すごくいろいろぐるぐる思いました。

やっぱり、育てた6年間は大きい。
積み重ねた時間というのは代え難い。

でも、一方で自分達の血を分けた子にも幸せになってほしいし、いてほしい、その存在をなしには進めない。


何が、正解なのかもとっても難しいなってかんじる。
多分、正解はないんだよね。


思わず、うちの子ども達取り違えなんてことないよね、
いや、どう考えてもないんだけど。
でも、ちょっとそんなことが頭をかすめて、ゾワゾワと心の中が怖くて騒いで。
だって、彼らと今更ながらに他人になるなんてイメージできないし。

あ、やっぱり育てが大きいのかな。
共有した時間っていうのが大きいのかな。


良多@福山雅治が、育ての母@風吹ジュンに、電話するところがとってもよかった。














関連記事
スポンサーサイト
2013.10.03 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2253-65009d12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。