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昨日は「陽だまりの彼女」公開日。

初日舞台挨拶が、計6回ありましたが(潤くんはじめ、監督キャストの皆様お疲れ様)

六本木ヒルズの2回目のものをパブリックビューングで、バルト9の最終回を生でみてきました。

PVのものは、登壇者が監督、松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊
最終回のものは(というか、六本木ヒルズ以外のものがそうだったのですが)監督、潤くん、樹里ちゃんの3人でした。


●「陽だまりの彼女」
監督 三木孝浩
出演 松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊、夏木マリ


公式hp


公開してすぐなので、映画の内容については、極力ネタバレなしです。



映画、一言で言うと予想していたのよりもはるかによくって、毎回見ながらなうるうると泣いてしまいます。
予想していたよりもというのは、随分語弊がありますが、実は原作は読んでいないものの、事前に「●●おち」だと最後のオチだけ聞いてしまっていて、結構それをきいて「なーんだ」と話のファンタジー部分に対しての期待度が下がっていたんです。
でも、これは脚本の勝利かな!
原作を読んでいた人から聞いた原作の最後とはまた違えていて、これは絶対に映画の方がいい感じがする。

もし万が一、原作を読んで、期待度が下がってどうしようかなって思う人がいたとしたら、これは映画版の方がいいって思うんじゃないかな。

そして、ラブストーリーで、もちろんキュンキュンするところもあるけれど、それ以上にとってもほんわか温かい気持ちになれる映画でした。
そして、1度のみならず、何度見ても泣いてしまう。
私的なうるうるポイントは、真緒のお父さん(塩見省三)と潤くんが話をするところ。
2回目の挨拶の時にも話が出ていましたが、潤くんも塩見さんとの芝居とても印象的だったみたいです。

キャストは特に中学生時代の真緒&浩介と現在の2人がとても連続性が感じられるキャスティングでそこもよかったところ。特に真緒役の葵わかなちゃんと樹里ちゃん。ホントにホワンとした感じが可愛い。

あと、浩介のビジュアルは潤くんの演じたいろいろなキャラクターの中でも私的にはかなりポイントが高い
あまりキラキラとかシャープさを全面におしださない柔らかな感じが好きです。





舞台挨拶については、細かいレポはおそらく上がっていることと思うので、印象に残ったことのみで。

新次っぽいオールバックの髪型でしたが、浩介の役をひきずってかあそこまで強い感じはなく優しさが感じられる。
色が、白くて陶器みたいな感じでしたね。ほんとに綺麗だった。


あと、六本木2回目の方は潤くんと小藪さん、潤くんと大倉さんの絡みもたくさんあって楽しかった。

玉鉄!かっこよかった~
おとなっぽ色気が感じられて。
ガオシルバーで初めて見たときからかっこいいとは思っていましたが、
年を重ねて、かっこよく年をとっているなぁって再認識!

あと、バルト9の舞台挨拶では、音楽のこと話題の中心になって、ビーチボーイズや達郎さんの書き下ろした「光と君へのレクイエム」の特に歌詞には注目して欲しいといった話がでていました。
それもあって、両方とも歌詞をすごく気をつけながら2回目をみていたのですが、特にエンディングの「光と君へのレクイエム」映画の内容を浮かべながらきくとすごく伝わってくるものがある。
達郎さんは、ラッシュを1回見てこの歌詞をかいたとのことでしたが、潤くんの話にもでていたけれど特にタイトルの「光と君への」と「レクイエム=鎮魂歌」と相反する内容を並列させているところが、映画を見終わってみるとすごくしっくりくる感じがしました。







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2013.10.14 / Top↑
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