ポールマッカートニー、「OUT THERE IveTour」11/21 東京最終日に行ってきました。

とにかく、よかった!最高に楽しめました。
私的には、10代の頃の一番だから(でも、1980年の来日中止でがっくりきたんだけれど)
新アルバムのNEWはきいていったけれど、あとは特に復習もなしで行って、2~3曲わからないのがあったけれど、あとはどれも嬉しい曲の連続で。
大昔会いたくて会いたくて会えなかったポールと、30年を経て会うことができて、行けて良かったなぁって感じました。
いやぁ、生きて元気にしてくれていてよかったよ。(だって他のビートル達はもう戻ってこない人も半数だし)


ポールが、本当にエンターテイナーだって改めて思った!
表情や動作がお茶目で、あぁこの人ってこんなふうな表情をするいたずらっこみたいな人だったなぁって思いだした。MCも6割方、カタコト単語の日本語ですすめていくのだけれど、そこに彼独特の表情や身振り手振りが加わって、ドームのあの大きな会場を巻き込む力がすごいなぁって。


ライブで生で聴けてよかったとおもえるものの連続だった。
ソロ、ウイングスの
「あの娘におせっかい」「LET ME ROLL IT」「Maybe I'm Amazed 」「BAND ON THE RUN」「Live and Let Die 」「Another Day」等が聴けたこと。私の中でかなりオンタイムで聴いていたものだから、それが生で聞けるのはホントに上がって。特にLET ME ROLL ITとMaybe I'm Amazed に関しては、涙でした。
(来ていた人たち、ビートルズファンっていう人がやっぱり多いと思うけれど、私と同じようにウイングス曲でブンブン上がっている人をみて、なかま~って感じた)

あと、ビートルズの曲で特に後期の曲をライブで聞けたというのが、すごく新鮮でポールありがとう!って思った。
「Something 」(これはジョージのために!だった。他に、「Maybe I'm Amazed」 はリンダに。ジミ・ヘンドリックスにむけて「LET ME ROLL IT」の後に「FOXYLADY」をちょっと←これは何の曲かわからなかったので、ちょっとググったらジミヘンのだったんですね。 あとジョンのために「Nineteen Hundred and Eighty-Five」 )
「something」は最初がウクレレでのバージョンではじまって、とちゅうからバンド形式になったり。

あと、思いい入れがある曲を生できけたことも嬉しかったことの一つ。
「Blackbird」私は、ビートルズで一番最初に買ったアルバムが、この曲がききたいがために2枚組のホワイトアルバムでした。
「Let It Be」「Hey Jude」小学校の時、クラスメートの男の子が教室のオルガンでこれを弾いていて、それで興味を持って、いわゆるドーナツ盤を貸してもらってきいたのがビートルズの最初で、それが洋楽をききはじめたきっかけだったから、ホントに原点だし大好きな曲
「Eleanor Rigby」リボルバーも当時アルバムで買って持っていて(当時は、お金もなかったし、知り合いのお兄さんや友達にテープに録音してもらったのを聞いていたのがほとんどだった)大好きだったからこの生も鳥肌もの

そして、極めつけはアンコールでの「Golden Slumbers~Carry That Weight~The End」の流れ。
これが始まったとき、あぁこれで最後なんだなって思ったし、でもアビーロードも大好きなアルバムで持っていて、このアビーロードのB面の流れも大好きだったから、「聞けた!」っていう気持ちと「これで終わっちゃう」っていう気持ちとが相まって、涙が止まらなかった。


本当に、なんか●十年を経て、自分の原点に出会えた気がしてすごく嬉しかった。
とにかく、生きていてくれて元気でライブをやってくれてありがとう!
その一言ですね!








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2013.11.23 / Top↑
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